カテゴリー「自転車ダイエット」の8件の記事

2009.05.13

痩せる(4)

最近、「また痩せたねー」とよく言われる。たしかに、昨年末から2kgから3kgは減少している。とくに食事制限しているわけではないし、自転車にシャカリキに乗っているわけでもない。むしろ食べる量は増えているし、運動量は例年より少なめ。身体がどこか悪いのかと思ったこともあるが、先述のように食事はおいしいし、仕事も調子に乗ってきた。たとえば、朝から温野菜または肉野菜炒め山盛り+フルーツの盛り合わせ+キムチ納豆(苦笑)+ライ麦パン2枚を頂いている。昼のランチはたいがいおかわりしているし、夜は1杯で抑えるように心がけてはいるが、2杯、3杯おかわりすることも度々だ。たべる絶対量は増えているはずなのになぜ痩せたんだろう?そして、なぜ増えないのだろう?

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2008.03.30

コレステロール値

気になる報道があった。総コレステロール値が低いのが健康の証だと思っていたら、なんと基準値下限付近、「男性は160未満だと死亡の危険が1・6倍高く~」とのこと。

コレステロール低いと危険 富山大など、17万人分析

17万人というサンプルがでかいので、真実みがあるけど、いったい何の「死亡の危険」なんでしょうねぇ?日本人の平均寿命世界一?に貢献しているのは、発達した医療技術と豊かな食糧事情によるのだと思う。まさか栄養失調という訳でもないだろうし。

私は自転車生活以前でこそ、立派なメタボで上限付近の常連であったが、自転車生活以降はぐんぐん減ってここ数年は「160未満」を推移して150を切ったりしている。だから、重くなってヒルクライムがきつくなると言う理由以外で食事で節制する気になっていないし、じっさいやせてからはあまり食べたい(あくまで1人前以上)という気にもならない。

この辺が問題なのだろうか。食事を必要以上にとらない、つまりやっぱり栄養失調。また善玉、悪玉コレステロールのバランスについてはこの記事ではふれられていませんねー。この発表をしたのは富山の漢方系の先生なのも関係あるのか?しかし、これが免罪符になって「コレステロールが少しぐらい多い方が健康なんだ」という風潮になるのもまたいかがなものかとおもいますねぇ~。

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2005.11.17

間食

オフィスで働く男性に甘いものが浸透してきているそうだ。そういえば近所のコンビにでも、"お仕事中に~"のPOPでひな壇のようにチョコが詰まれていたっけ。

「お菓子」オフィスでパクッ 男性に“甘い物”浸透

記事に寄れば「ローソンの販売データによると、働き盛りの30-40代のチョコレート購入者の実に4人に3人が男性という。」だそうだ。禁煙が一般的になり吸う場所も無くて、お菓子に走ったということも大いにある。男性をターゲットにしたチョコレートの商品展開も盛んだという。たしかに、客先のオフィスで見たことがある。カカオ成分が高いあまり甘くない大人の味のそれだ。やっとんさんのブログにも「チョコレートダイエット」の記事が折りしも上がっている。

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2004.06.24

大事なウォーミングアップ

エクササイズの目的がダイエットであれ、競技力向上であれウォーミングアップは非常に大切です。

中学生の頃、陸上部に所属していた頃の無知な少年の私は「ウォーミングアップなんて、ただ疲れるだけ」なんて思っていて、練習や大会前のアップも「儀式」としてしか認識していませんでした。しかし、セットを何本かこなすトレーニングの時には、一本目より、二本目そして三本目のほうが次第にタイムがよくなることを経験的に知るようになり、漠然と「しないよりはしたほうが良い」という認識にいたる頃には、陸上競技にまったく嫌気がさしていたのでした。

そして、自転車に乗り始めてはじめてのレース、2002年の「内灘サイクルロードレース」に参加したときのこと。個人タイムトライアルと一斉スタートのロードレース、2つのレースにエントリーしました。ショップの主人から、「30分あれば回復するよ。出てみなさいよ。」といわれ、半信半疑ながら2つのレースにエントリーする「挑戦」に至ったのでした。

案の定、1レース目の個人TTが終わった時はヒーヒーいって、次にレースなんて出られないと正直思いました。それでも、出走してみると、意外なことに心肺にも余裕があり、足もクルクル回る感じがして、レース初参加にしてはまあまあの走りが出来たのでした。(実際は、最後に落車してDNFだったのですが、、、)

それからは、ウォーミングアップをいかにすればよいのかを試行錯誤を繰り返す様になります。ちんたら20分ほど走って全然温まっていなくてレース開始早々集団からおいていかれたり、ローラ台が1番!と聞いて早速買い付け、いきなり三本ローラで支持無しでまわしてへとへとになってレースを台無しにしたり、と失敗ばかりでした。

要は
・はじめはゆっくり、徐々に20分ほどかけてペースを上げる
・心拍計を利用して、客観的に肉体をモニターする

非常に参考になった書籍に藤原 裕司さんの「決定版 体脂肪を燃やすスポーツトレーニング」があります。そのなかにウォーミングアップを「風呂焚き」に例えてわかりやすく記述されています。いきなりマッチで薪に火はつかない。燃えやすい新聞紙から木っ端、そして薪へと燃焼の主体を徐々に移していく。脂肪は「薪」に例えられます。いきなりペースを上げても、「マッチ」に相当する炭水化物しか燃えません。いったん脂肪に火がつけば、安定したパワーが引き出せます。

ウォーミングアップがうまくなれば、脂肪を効率的に早く燃やせるようになります。もちろん脂肪燃焼ダイエットの効果も期待できるのですが、一番素晴らしいことは、楽に速く走れるようになることです。去年、ヒーヒーいいながら上がっていた坂も呼吸も乱さずに上がれたりするのです。つまり、脂肪燃焼->運動が楽になる->運動が楽しい->脂肪燃焼の好循環が始まります。

たまに、暑い夏の日でも全身雨具のようなジャージの出で立ちで、汗をタオルでぬぐいながら走っている方を見かけることがあります。脂肪燃焼には気温20℃ぐらいが適温だそうです。楽しく運動できれば、長続きもします。脂肪という名の「薪」に火をつけるためにも、徐々にペースを上げるウォーミングアップを強くオススメします。ただし、火の始末は大切です。徐々にペースを落すクールダウンもお忘れなく。

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2004.04.09

脂肪燃焼モード

私の場合、ダイエット開始時期=自転車に乗り始めた時期ではありません。自転車以前にはウォーキングの時期が1年ほどありました。はじめはとにかくジョギングでもはじめようと、エア入りのシューズなんぞ買って走り出したのですが、いかんせん身体が重く、すぐに膝が痛くなってしまいました。そこで当時話題になっていた、ウォーキングに急遽切り替えることになったのです。

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2004.03.25

痩せる (3)

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「病気か?病院行けよ」
痩せると知人からの反応が面白いもので、私がクルマ生活だった頃を知る男性の知人は、「病気か?病院行けよ」とネガティブ思考でとらえる人が多いのに対し、女性は「うらやましい、どうしたら痩せられるの?」とポジティブに考える人が多いようです。そこで以前なら、自転車の効用を声高々にぶっていたのですが、やはり「そんなに乗るのか、俺にはムリだよ。」とか「雨降ったらどうするんだよ。」という、言い訳がましいというか、まあもっともな反応が返ってきてしまうことが多くなり、最近では自転車、自転車と連呼することは控えるようになりました。

継続は力也
健康的に痩せることを目的にすれば、自転車は単なる手段に過ぎません。人には好き嫌いがあります。いくら自転車が良いといったところで、無理強いは出来ないのです。もっともこのBLOGは、自転車のよさを一人でも多くの方に知ってもらおう、という目的があるのであくまでもしつこくオススメしていくつもりですが(笑)。さて前にも述べたように、人それぞれの体質にあった手段を見つけてダイエットの航海を続けるしかありません。先日「ころりんたろう」さんから初回の記事を読んで頂いて、いみじくも「通勤にウォーキングやサイクリングを上手に組み入れると、健康的な体重コントロールができると聞きますが、本当にそうなんですね。グラフを見せていただいて納得しました。」とのコメントを頂きました。我が意を得たりと膝を打った次第です。

ダイエットという長い航海の羅針盤となるのが記録です。もっともこのようなプライベートの範疇に属する記録は、公開しないことが普通です。しかし、それでは刺激が少なくあまり大きな成果は期待できないのではないでしょうか?なにごとも、競走しあったりして切磋琢磨してこそ大きな成果が生まれるのではないでしょうか。そこで、記録を思い切って公開しましょう。それも、ネットならではの匿名性を利用して。

このようなコンセプト(もおおいにあると思う^^;)で簡単に記録・公開・管理機能を実現しているのがスポーツダイアリーというサイトです。2ヶ月前からのダイエット量をランキングする機能まであります。年齢や身長など自分と似た環境の登録者を見つけて励みにしたり、登録者同士が簡単なHPやBBSをもてたりもするので、交流も盛んに行われているのも特徴です。個人的には、blogのようにトラックバック機能等のデータ連携機能があれば、言うことないのですが、無料なのでそう注文も多くはいえません。ダイエットのモチベーションを持ちつづけることのできる面白い仕掛け作り。今後の展開を期待したいと思います。

関連サイト:スポーツダイアリー(http://www.sports-diary.com/)

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2004.03.19

痩せる (2)


自転車生活以前に、はいていたスーツのスラックスをはいてみました。大きなロングマン英英辞典の箱が、スッポリすきまに入ってしまいました。これをはいていた頃はクルマに100%依存した生活で、体重が70kg以上はあったと思います。ココに脂肪が収まっていたかと思うと恐ろしいものがあります。果たして、このようにやせて困ったことは、当時の服が着られないことぐらいですね。もったいないのですが、処分するしかありません。さて、ここで前置きします。サイクリングを含めて私が紹介する方法が、万人に通じる「ダイエットの決定版」などというつもりは毛頭ありません。なぜなら、人はそれぞれ生活や体質が百人百様です。「これで絶対やせる」なんて方法は、眉つばものですし、体を壊してしまいかねません。

しかし、この生活や体質が百人百様であることを逆手に、どんな人でも健康的にやせられる管理方法が導き出せます。それは、記録をつけることです。なーんだと思われるかもしれませんが、これは大変重要なことです。なにごとも、マネージメント無しに行き当たりばったりでは、ことを成し遂げることはできません。エクセルに入力してもいいですし、ノートに日々書きこんでいっても構いません。要は客観的なデータを継続的に記録することによって、日々の生活と体重との関係性を評価分析できればいいんです。

「昨日は食べ過ぎたな」、「あれだけ自転車に乗ったのに減っていない」、「夕食を早めにしたら減ってきた」等々、自分の生活を評価分析できるようになって初めて、己の身体を知って健康的にダイエットできるのです。最近では体脂肪計付の体重計も一般的になってきていますので、この指標もあわせて記録してみましょう。一つ留意すべきことがあります。それは、計測するタイミングを決めておくことです。体重や体脂肪率は1日のうちでも大きく変動します。これでは、客観的評価も難しくなります。私は夕食後、風呂を出てから計るようにしています。普通、裸になりますし、体脂肪率も一番低く測定されるのもうれしいじゃありませんか。

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2004.03.16

痩せる


まず、上のグラフをご覧下さい。1月にほぼ2kgのペースで減少しています。苦しいダイエットを想像するかもしれませんが、そんなことはありません。楽しく自転車に乗っていただけです。たしかに、一般の方からすれば、かなりの距離ではありますが、整備されたスポーツサイクルに乗っていれば時間を忘れて良くご存知の有酸素運動が出来てしまうのです。

もちろん、急激なダイエットは健康を害する可能性がありますので、十分注意すべきです。しっかり食べて運動する。コレが基本。留意すべき点は、夕食は控えめに。特にご飯類などの炭水化物をです。2杯食べていたなら、1杯にするだけで効果が出ると思います。そんな運動しなくても♪ですよ。以上、全くありきたりなことなのです。ただ、自転車のお陰で楽しく運動できたことが大きな要因であったことはたしかです。

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