カテゴリー「サイクリストホスピタル」の19件の記事

コレステロール値

気になる報道があった。総コレステロール値が低いのが健康の証だと思っていたら、なんと基準値下限付近、「男性は160未満だと死亡の危険が1・6倍高く~」とのこと。

コレステロール低いと危険 富山大など、17万人分析

17万人というサンプルがでかいので、真実みがあるけど、いったい何の「死亡の危険」なんでしょうねぇ?日本人の平均寿命世界一?に貢献しているのは、発達した医療技術と豊かな食糧事情によるのだと思う。まさか栄養失調という訳でもないだろうし。

私は自転車生活以前でこそ、立派なメタボで上限付近の常連であったが、自転車生活以降はぐんぐん減ってここ数年は「160未満」を推移して150を切ったりしている。だから、重くなってヒルクライムがきつくなると言う理由以外で食事で節制する気になっていないし、じっさいやせてからはあまり食べたい(あくまで1人前以上)という気にもならない。

この辺が問題なのだろうか。食事を必要以上にとらない、つまりやっぱり栄養失調。また善玉、悪玉コレステロールのバランスについてはこの記事ではふれられていませんねー。この発表をしたのは富山の漢方系の先生なのも関係あるのか?しかし、これが免罪符になって「コレステロールが少しぐらい多い方が健康なんだ」という風潮になるのもまたいかがなものかとおもいますねぇ~。

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実録・かぜの治し方

ちょっと時間がたってしまったが、先週末にかぜを引いてしまったらしい。「らしい」というのは、その日のうちにほぼ治ってしまったから、発熱、鼻水、咳などかぜの諸症状を確認できなかったからである。治し方は以前、このブログに書いた素人療法によっている。無責任ながら多少危険が伴うと予想されるので、悪化してしまってもそのことに関知できないことを、あらかじめ申し添えておく。

きっかけは時折雪の舞う寒い日曜にママチャリに乗ってそばを食べに出かけたことである。その数日前から気分が優れず、昼間はよくあくびをしていた。このまま、のど自慢を見ながら白米を食べてしまっては眠くなってしまって無為に過ごすこと必至である。そこで、GI値の低いそばを食べに行くことにしたのだ。

そば屋ではつなぎゼロの十割そばを冷たいまま食べた。暖房が軽めなので、自転車をこいできた割には結構寒かったのを思い出す。そのまま直帰すればよいものを、途中贔屓の和菓子屋で道明寺桜餅を買って無駄話などしているうちにまた寒くなってきた。ここにも暖房はなし。帰ってじっと本を読んでいると、だんだん腹痛がしてきた。14時ぐらいのことである。

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セルフチェック表

今週末、参加する予定の「かなざわ市民マラソン」の参加通知書が郵便受けに入っていた。私が参加するのは、金沢市の陸上競技場をスタートして紅葉が色付きはじめた兼六園周辺の車道ガンガン走って、ぐるっと回ってくる10kmのカテゴリだ。準備万端ならば楽しめるレースなのだが、最近自転車同様ランもまったく走れていない事実をかんがみて、今日は試しに10kmほど走ってきた。

ウォームアップとクールダウンを含んでいたとは言え、心肺機能はまだしも足が重たくて1時間もかかってしまった。じつはもっとかかるかと、内心本番の完走さえ危うく感じていたのだが、何とか関門はクリアできそう。なので今週は無理はしないで体調だけは万全に整えたいと思っている。というのも、先日の鈴鹿の自転車耐久レースで幾人かのお知り合いが、身体的、時間制約的事情を押して参加して、あまりレースを楽しめなかった状況がネット上で散見されたからである。

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クリート位置

車で移動中の道すがら目が自然と追っかけるのは、やっぱり自転車。今は季節がいいので、サドルが低いママチャリにダラダラと乗る高校生やオバさん以外にも、おしゃれなスポーツタイプの自転車で街を颯爽と駆け抜ける人を結構良く見かける。翠(みどり)の髪をなびかせながら素敵に走る女性をチェックするのは当然だけど、私の場合、どうしても目が行くのはペダルを踏み込む位置なのだ。

ビンディングタイプのペダルを用いる人はまだまだ超少数派。トゥクリップのついたマウンテンバイクは極稀に見かけるけど、たいがいその裏面を踏んでいたりして他人様のことだけど何かに引っ掛けないかと心配になる。当然ながら、普通の平たいフラットペダルで漕ぐ人が大多数である。

効率的な踏み込み位置とされるのは、クランクから直角に突き出したペダルのシャフトに、足の親指の付け根の突き出した骨である「母趾球」がちょうど真上に乗っかる位置とされている。たしかにこの辺で踏めている人の走りはサドルが適正な高さであれば美しい。私のロードレーサよりずいぶん重たそうな自転車を、スイスイ加速させていく小さなからだの小学生のペダル位置はやっぱりここだ。

じつは、私は2年程前からこのペダル位置-ビンディングタイプのペダルの場合はこれを固定するクリート位置-に悩んでいて、前へ出したり内側に引っ込めたりを繰り返し、試しに導入した遊びの少ないSPD-SLクリート「赤」で、とうとう先月初めの犀鶴->宝達縦走ライドでは膝まで痛めてしまった。それからペダル位置に縛られずスイスイ笑顔で自転車漕いでいる小学生を見るにつけ、とてもうらやましくいっそ平ペダルにしようとも思っていたが、ついにこの苦悩がこのたび氷解した。

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黒酢の効能

去年、東京のダイエットマスターやっとんさんのブログで黒酢ダイエットの記事を読んで、購入したのが写真の混ぜモノ一切無しの本格的黒酢(黒玄米酢)。飲み始めたもののすっぱいの何の。(あたりまえ!)これで恐れをなしてずっと冷蔵庫の肥やしになっていた。この夏の初め、思い立って水で割り蜂蜜入れて飲んでみたら、後味すっきりで非常においしく飲めたので毎朝1杯づつ飲んでいていつのまにか1本、720mlは空になっていた。

あいにく私の体重はほとんど変化はなかったが、ひとつ嬉しい変化があったのだ。汚い話で恐縮だが、それは便通の硬い軟らかいがなくなったこと。これまでは周期的にこの硬軟を繰り返し、切れ○になってしまったり、一日にトイレに何度も入る日があったが、今年の夏に限ってはまったくこのような不調はなかった。また今日はtomiさんのブログでも黒酢(こちらはもろみ酢)の効果を実感されているのを発見し、ネットで改めて黒酢について調べてみると、ダイエット以外に運動能力向上などの効果が期待されることが分かってきた。

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かぜの治し方

週はじめに油断して、久しぶりにかぜを引いてしまった。ずいぶん良くはなったが、自転車に乗る前は流感にもよくかかって、シーズン中、オフ(つまり夏場)を問わず年に1度か2度は寝込むようなかぜを引いていた。でも、自転車に乗るようになってほんとにかぜを引くことはなくなった。そうそのハズだった。

「かぜは万病の元」という言い古された格言があるが、これがきっかけで元気だった年寄りも死んでしまったりすることもあるから、やはりお医者へかかるのが結局、安全だし早く直るし経済的であろう。しかし、ここ数年私は自転車に乗っていてそれなりに鍛えていて、例の入浴法も時々しているのでヘンな過信もあって、忙しさにかまけて今回はほって置いたら次第に悪化、昨日はほとんど寝込んでしまった。

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擦り傷-実践編

3週間ほど前の朝練習の最中、犬にタックルされ落車し、膝小僧に擦過傷(擦り傷)を負ってしまいました。今回は、横3cm、縦2cm程のキズで出血も多少あり、以前ブログで紹介した「閉鎖療法」を試すいい機会だと半分面白がって「治療」に取り組んだわけです。

閉鎖療法」とは、従来の消毒液による傷口の処置を行わず、水のみで洗浄、砂等のゴミの除去をしてラップのようなもので傷口を湿潤で保つことを目的にした治療法です。この治療法を応用した製品が「キズパワーパッド」で、少々高価なのですが以前から買い置きし自分は使う機会が無く、家人に使わせたりしていましたがとうとう私にお鉢が回ってきました。(笑)

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ポイズンリムーバ

poison_rm先日、ブログリンクして頂いてるGo-Tさんからのコメントで「ポイズンリムーバ」なる、虫毒吸出し器があることを知って、購入しようと思っていたところ、ようやく本日山岳用品店で手にすることが出来ました。(ドクターヘッセル ポイズンリムーバ:税込み1050円)

そして、偶然にもTVのニュースでは、本日3県にわたり25人がスズメバチなどに指されたとの報道がなされていました。

<<スズメバチ 3県で25人けが>>
11日午前、秋田市でサイクリングをしていた小学生ら6人がスズメバチとみられるハチに刺されたほか、鹿児島市では登山中の小学生と保護者のあわせて10人、また、香川県仲南町の神社で獅子舞の練習をしていた子どもたちなど9人がスズメバチに刺されるなど秋田、鹿児島、香川の3県で25人がスズメバチに刺され、いずれも軽いけがをしました。

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回復のためのストレッチ

1週間前のロングライドのダメージが、なかなか抜けないこの1週間でしたが、今朝はようやくすっきりした目覚めを感じることができました。実は、昨晩は入念にストレッチしたのです。「効く入浴法」も効果あるとは思うのですが、夏場はやはり苦痛です。そんな時、何か良い回復の方法はないかとネットで漁っていると、route_atmさんの記事に行き当たりました。

ゴールデンウィーク明けの『適応期』には、私は自転車に乗る時間を減らして、ストレッチを徹底的にやっていました。筋肉が固くなってしまったところを探して、朝も昼も夜もストレッチ。仕事場でも、空いた時間に椅子に座りながらでも結構できるもんです。

route_atmさんも「適応期」の存在を実感され、ご自分なりにストレッチと言う要素を組み合わされて効果を実感されたご様子。早速、昨晩久しぶりにみっちりやってみました。約15分。そして今日の爽やかな目覚め。気を良くして、またストレッチ。結局、朝錬できず仕舞いでした。

「適応期」の存在を知ったのは、マフェトン理論の信奉者、藤原裕司さんの書籍でした。皮肉なことに、マフェトン理論ではストレッチは筋繊維を傷つけるおそれがあるとしてこれを退けています。私には、何のポリシーもないので効果があればつづけるしか能がありません。

ウォーミングアップとしてのストレッチだけではなく、回復を目的にしたストレッチもしばらく身を入れてやっていこうと思います。

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「効く」入浴法のススメ-補遺

コナさんのブログで、以前私が投稿した入浴法についての記事を取り上げてくださったので、調子に乗ってもう一くさり。

このHSP(熱ショック蛋白)を誘導する入浴は「保温」がひとつのポイントでした。しかし、近頃はだんだん暖かくなってきて、風呂上りはどうしても汗をかいてしまいます。せっかくお風呂に入ったのに汗だらだらでは、やっぱり気持ちが悪い。さあ、どうしましょう。

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「効く」入浴法のススメ-実践

前回は、あらゆる肉体的、精神的ストレスに「ジョーカー」のように働くHSP(熱ショック蛋白)について簡単に紹介しました。今回は、このHSPレスキュー隊を効率よく出動させる入浴法について、前回同様、「HSPが病気を必ず治す―からだを温めると増える」を参考というか、そのまんまなのですが、私なりの解釈も含めて書いてみたいと思います。興味のある方は、直接文献にあたってみてくださいね。

このHSPは、ストレスを受けて発現するのですが、おいそれとすぐには出てきません。また、個々人によって発現パターンが異なるようなのですが、熱ストレスによる加温を行ってから約48時間でピークを迎えることが多いそうです。ですから、日曜朝のレースに照準を定めると木曜夜の加温が候補に上がってきます。では、具体的な加温の実践について見てみましょう。

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「効く」入浴法のススメ

インフルエンザ流行レベルマップようやく春めいてきましたが、まだまだ寒い日もあります。インフルエンザもいまだ猛威衰えずといったところでしょうか。こんな日はお風呂が欠かせません。かじかんだ手足を熱いお湯に沈めていると、身も心もほぐれてまさに極楽気分です。そして、一通り温まったところで湯船をそそくさと後に。

しかし、これではせっかくのお風呂も効果半減。実は、健康にとっても、そしてわれわれ競技志向のサイクリストにとっても「効く」入浴法というものがあるようなのです。この入浴法をするようになってから、結局インフルエンザにもかかりませんでしたし、トレーニング時の乳酸発生量も押さえられているようなのです。はたして強くなったのでしょうか!?

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真冬の脱水症状?

今日はトレーニングの後、近場のスーパー銭湯へいったのですが、サウナから上がるとふらふらと立ちくらみ、挙句の果てに大の字になって寝っ転がってしまいました。今日は日曜でこの銭湯も大賑わい。小さい子どももこちらを見ています。係りの人が心配そうに覗き込みます。救急車でも呼ばれたらたいへん、「大丈夫です。のぼせただけですから。」と作り笑い。30分ぐらいでしょうか、ようやく起き上がりほうほうの体で帰宅しました。

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3週1週の法則

今日も天気に反して、なんともやるせない気持ちのだるい1日でした。今週ひいた風邪が尾をひいているのでしょうか?いいえ、それだけではありません。周期的にやってくるバイオリズムによる低調。「3週1週の法則」が原因のようなのです。

これは以前、このブログでも紹介した日本のマフェトン理論の第一人者、藤原裕司さんの書籍にあった内容でもあるのです。詳しくは前述のリンク先、明日りーどさんのページをご覧になってください。「1週」の不調期を「適応期」と呼びますが、これが何の前触れも無くやってきます。直前のライドなど、まさに絶好調!と叫びたくなるほどの勢いで走ったりしてますが、その翌日にはいきなり不調に襲われるのです。わたしの場合、めまい、耳鳴り、熟睡できないなど「症状」は様々なのですが、気持ち的にも落ち込んでしまうのも特徴。

しかし、こういう「法則」がありうると知ってからは、半分開き直ってサトってしまっています。以前ならカラ元気をだして逆にもっと落ち込んでしまったり、激しいトレーニングで一層具合が悪くなっていましたが、今ではムリせず早めに仕事を切り上げたり、トレーニングを軽めにしたりで乗り切ってしまいます。

一般的な「バイオリズム」は生年月日から好不調のリズムを割り出しています。生身の人間の体調を何十年にも渡って杓子定規な計算で割り出せるとは思えませんが、3週1週の法則は人それぞれふだんの体調を把握、記録していくことからスタートしています。

実は私の場合、前回の適応期にあたる時期、つまり三週間前の記録にあたっても特に不調の記述はありません。ここで、この「法則」をあてにならないと棄却するのではなく、不調時に悩まず「サトれる」便利なツールとして役立てています。でも、不調期に限ってお天気いいですよね。(苦笑)

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自転車と健康

今朝起きると、ちょっと寒気がして鼻水も出てきました。どうも軽い風邪をひいてしまったらしく、参加するつもりでいた練習会もDNSとなりました。実は昨日は久しぶりの通勤ライドで、綿シャツとYシャツで飛び出してしまったのが悪くて、汗で冷えてしまったようです。

もう秋も深まったこの時期、昼は結構暖かなのですが、朝晩は冷え込みます。速乾素材のシャツは必須なのに、、、。こんなとき、家人は鬼の首をとったように言い放ちます。「自転車でやせたから、、、」

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血液検査

検診の結果がきました。クルマ生活だった頃は、飲みすぎ注意の指標"γ-GPT"が異常値を示していて見るものいやなものでしたが、自転車のお陰で何とか基準値内に収まるようになりました。このようなデータをお見せすること事体お恥ずかしいのですが、ちょっと気になることがあったので思い切って投稿しました。

【各種指標推移】
指標基準値2003/072004/07
総コレステロール(mg/dl)150-199149150
HDLコレステロール(mg/dl)40-6780
中性脂肪(mg/dl)-1496054
ヘモグロビン(g/dl)14.0-15.414.5
赤血球数(万/μl)410-500469
ヘマトクリット(%)39.0-46.045.4
MCV(fl) 9297
MCH(pq) 30.830.9
MCHC(%) 33.531.9
GOT(IU/L)-401919
GPT(IU/L)-351719
γ-GPT(IU/L)-701924
クレアチニン(mg/dl)-1.20.90.8
空腹時血糖(mg/dl)-1099293
HbA1c(%)-5.44.74.7
尿酸(mg/dl)-7.0 5.4

というのも、ゴシックで表示した赤血球数など、酸素を運ぶ大事な担い手が減少しているのです。この程度はありうる変動なのかもしれませんが、自転車乗りとしては多少気になります。

去年に比べれば、練習量は増えています。しかし、疲れやすい等の低調の主だった実感はありません。むしろ、心肺機能などは伸びているように思えます。2ヶ月前からは以前のようには大きな負荷はかけないようにして、じっくり走ることを心がけていたのに、、、。鉄分を摂るようにすべきかもしれませんね。

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恐いスズメバチの虫毒

鳥のさえずりが爽やかに響いていた山地での気持ちいいトレーニングも、そろそろ様々な敵と遭遇するリスクと対峙しなければならないトレーニングへと季節は移り始めています。

その敵とは、具体的にはクマや毒蛇そしてスズメバチなどが上げられます。今回は、先日私も追いかけられて、ヒヤッとしたスズメバチの虫毒について、お医者様でもあるサイクリストコナさんがBBSにおいて私の無邪気な質問に丁寧に答えてくださったので、備忘のため記しておきます。

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熟睡布団

自転車とは直接関係ないネタですが、健康を保ち楽しく走るためのネタですから、たまにはよいでしょう。最近、夜の気温も高くなり、布団を蹴っ飛ばして寝てしまうせいか、鼻水を伴う風邪の症状に悩まされています。そんな折、ウィークデーの新聞で以下のような記事に目が止まりました。

「熟睡布団、空気送り温度一定、三洋電機、立命館大と開発。」

寝床はいつも熟睡に最適な温度に――。三洋電機と立命館大学スポーツ・健康産業研究センターは、寝床の温度を一定に保つ「エアーコントロールふとん」=写真=を開発した。布団と送風機を組み合わせ、センサーで温度を検知して適温の空気を布団に送り込むしくみ。脳波を調べる実験で熟睡しやすいことを確認した。三洋電機が今秋にも商品化する。


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擦り傷

自転車ネタでRSSサーチしていると、出ました!「3倍早く傷を治す」と標榜するバンドエイドの記事が。さっそくこちらへTBさせてもらいました。何年も自転車に乗っていると、油断して怪我をすることがしばしばあります。ロードレーサで走っていると巡航スピードで30km/h程度、下りでは私でも60km/h以上出せてしまい、いざというときに備えヘルメットは必須です。何しろ、運動エネルギーは速度の二乗に比例するのですから。頭はヘルメットで守るとしても、手足やボディはアスファルトに晒されます。そうです、ときに大きな擦過傷を負ってしまうこともありえます。

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