コレステロール値
気になる報道があった。総コレステロール値が低いのが健康の証だと思っていたら、なんと基準値下限付近、「男性は160未満だと死亡の危険が1・6倍高く~」とのこと。
17万人というサンプルがでかいので、真実みがあるけど、いったい何の「死亡の危険」なんでしょうねぇ?日本人の平均寿命世界一?に貢献しているのは、発達した医療技術と豊かな食糧事情によるのだと思う。まさか栄養失調という訳でもないだろうし。
私は自転車生活以前でこそ、立派なメタボで上限付近の常連であったが、自転車生活以降はぐんぐん減ってここ数年は「160未満」を推移して150を切ったりしている。だから、重くなってヒルクライムがきつくなると言う理由以外で食事で節制する気になっていないし、じっさいやせてからはあまり食べたい(あくまで1人前以上)という気にもならない。
この辺が問題なのだろうか。食事を必要以上にとらない、つまりやっぱり栄養失調。また善玉、悪玉コレステロールのバランスについてはこの記事ではふれられていませんねー。この発表をしたのは富山の漢方系の先生なのも関係あるのか?しかし、これが免罪符になって「コレステロールが少しぐらい多い方が健康なんだ」という風潮になるのもまたいかがなものかとおもいますねぇ~。
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