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2012.10.20

宝達山ヒルクライム 2012

20121020matta写真は富山のM田さんご提供
先日紹介した今日の宝達山ヒルクライムは自走で現地に向かう。コンビニを各駅停車であれが足りないこれが足りない立ち寄ってしまう。スタートののぼり口は8:10頃。これならのんびり上っても受け付け開始の9:00には十分間に合う。途中で写真を撮ったりつぶやいたりしながら9:00前に受付の山頂公園に到着。同じく自走でこちらに向かったk2さんから、受付を早くと促される。

受付でどっさり参加賞をいただく。1kgの減農薬の宝達米に、立派なおかき、かわいいアクセサリーももらった。大きめのバックパック持参でよかったなあ。(笑)じきに山の竜宮城で開会式が始まる。今回のお世話はカツリーズのN田さんを中心に常連の自転車好きの皆さん。毎度、思うことだけど自分の時間を使って準備作業にあててくださる皆さんには頭が下がる。集合写真を撮ってもらってしっかり着込んで、今上がってきたスタート地点の陸橋まで下る。朝は息が白くなるくらいだったけど、どんどん気温が上がってスタートはアームカバー以外は夏仕様でスタートすることにした。スタートはどうもエントリー順の1分差の模様。滑り込みで申し込んだというShimadaさんが定員外の31のゼッケンナンバーだったことでうなずけた。

コースは6.1kmの短めだけど、ほとんど休みどころのないキツイ30分。イメージとしては乗鞍1/3と以前H田さんがいってらした通りだと思う。第1走のゼッケンは0で10:00スタート。ゼッケン17の私のスタートは17分だ。一つ前がK2さんなので追いつけるわけない。うまく走れてもしばらくは単独走で耐えなくてはいけない。これがTTレースのつらいところ。センサーの導入にはお金がかかる。今回のような格安2000円の参加費ではとてもマスドレースは無理だろう。センサーに反応するチップだけでもICタグのように規格化して各自購入。レースのエントリー時にはそのチップで申し込みを行うようなシステムは作れないだろうか。そうすれば、今回のような草の根レースがもっと安くできるのに。そんなことを妄想しつつ、砺波からいらしたゼッケンが一つ後ろのI藤さん、GF糸魚川で一緒に走ったK島ちゃんとたのしくおしゃべりしつつスタートを待つ。

スタートはやわやわと行くつもりが、はやり一気に上がってしまった気がする。電池が切れそうなセンサーのせいか心拍がうまく取れない。木材を焼いている工場のあたりでやっと心拍がとれるようになって170中盤。先週は170後半で3km手前で垂れた。短いようで長い30分。それでも、今日は日本海がきれいだなぁと感じたり、路面にチョークで書かれたの応援ににやにやしながら登れたのはやっぱり追い込みが足りなかったのだろう。やはり、1分後方のI藤さんがちらちら見えてきた。タイムはまけてもゴールラインは負けない。地の利を生かして平地セクションで一気に引き離しにかかるけど、ひたひたと迫るI藤さんの影に最後までおびえたおかげでなんとかベストを更新できた。

ゴール後は引き返してコースに入って応援。晴れているので陽だまりでの応援は楽しい。レース終了後はトン汁を堪能。表彰は全員に成績順に行われた。先週に続きShimada師匠にまた惜敗。私は27分30秒で重たいスチールバイク、カレラゼウスでの記録を30秒更新。RFX8よ、すまん。男子で13位。お知り合いでは、K2さんが追加のお米が商品の4位に一歩届かず5位。しかし、驚異の23分台。女子の3位は歌凛ちゃんでお米をゲット。楽しかったレースも終了。追加のお土産も頂いて重いザックを担いでK2さんと最後はいいペースでローテしながら津幡に13時前には無事帰着。いい大会でした。お世話と応援していただいた皆さんには感謝。聞くところよよると、来年は定員倍にして30秒間隔のスタートにするらしい。距離を伸ばすことやマスドはむずかしいですね~。もう贅沢言いません。来年の開催を楽しみにしています。

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