New Years Ride 2009
曇りの予報で期待はしていなかったが、9:00を回るとすっきり青空が広がりだした。すかーっとロードバイクで飛び出したいところだけど、すぐに走り出せるのは通勤仕様のクロスバイクのみ。風が冷たいのでのんびりホットに走れるし、ダートや凍結にもある程度対応できてこの時期ふさわしいのであるが、先日のハチロクさんとのライドのようにパックで走る高速走には足手まといになってしまう。そして、今日も・・・。
今日はまだ正月休みで河北縦断道路も交通量は少なめ。ここを気持ちよく北上して、お定まりのR471で南下に転ずる。そして津幡の滝の谷霊水手前で、若いローディの集団とすれ違う。最接近してようやく、ローマン仲間のN部さん、Tガシさん、sasaki君であることが判明。私はモサモサの耳当てをしていたので、アフロヘアーの長髪ライダーと思ったらしい。(笑)またコチラは重たいクロスバイクであるので、のんびりペースであることを確認して同行することにする。
宝達へ向かうというので、遅れ遅れながらついていく。しっかし、Tガシさんには軽くおいて行かれた。ずいぶん速くなりましたねー。体格もヨーロッパのローディのようなのでまだまだのびしろある感じ。案の定、宝達へのアプローチは東間の激坂にはいる直前で雪が目立ってきて撤退を余儀なくされた。まだまだ春は遠い。そのまま押水バイパス、高松旧道で南下。木村君の送別会の打ち合わせをして私は内灘で離脱した。
内灘砂丘からは河北潟の向こうに北アルプスが顔をのぞかせている。干拓地の恩恵にあずかる我々サイクリストではあるが、もし、河北潟が残っていたらどんな風景だったろうか、湖面に映る北アルプスがみれただろうか。青空はなおも勢力を保っていて、まだまだ走れるが、クロスバイクでロードのみんなに着いていくのはやはり無理がある。もうへとへと。ロードもしっかり準備しておくことにしよう。
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