寝溜めトレ溜め
ここ数日は一気に季節は秋に向かったようでよく眠れる。
今朝の新聞に寄れば、秋を迎えるこの時期こそ、しっかり睡眠時間を確保しなくてはならないそうだ。夏場はどうしても寝苦しくて熟睡できないのでその反動が来るというわけである。冬にゆっくり「冬眠」できるじゃないかと思うけど、気温が低すぎると身体が緊張してどうしても良質の睡眠が得られないとのこと。なるほど、春先に温かくなった頃は「春眠」で眠くて眠くてしょうがない時期がある。そう考えると、秋のいまこそ寝溜めしとく必要があるのかもしれない。
睡眠時間は人それぞれだけど、目安としては7時間。6時間では足りないという記事内容。この数字は私自身の睡眠実績からも妥当とうなずける。もちろん、睡眠の質にも寄るけれど。寝溜め食い溜めはできないと昔からの言い習わしがあるが、中長期のバイオリズムからは寝溜めは有用なんでしょう。では食い溜めは?果たしてトレーニングは?
秋は食べ物が美味しくいただけることに異論を唱える人はいないでしょう。私は、お陰様で夏場も食欲旺盛でこのまま秋に突入して、食欲が加速すると大変なことになりはしないかと心配だ。ではトレーニングはどうだろう。これももちろん人それぞれだけど、私の場合、ガツンとインターバルなりロングライドなりで走った翌日と翌々日はのんびり回復走か、全く乗らない休足日とすることが多い。大きな負荷をかけてよりレベルアップを目指す超回復を期待してのことだが、どうしてもこれは疲れを残す。
インターバルを例に取れば、30秒を全力ダッシュして、その3倍の90秒を休むのを5本を1セットとして、これを2セットやっていた。全力じゃないと意味がないと最初からこのペースでやっていると、2セット目はもうへろへろ。最後に向けて追い込んで行かなきゃならないのに。しかも、疲れが残るので社会生活にも支障が出る。お客様の前で居眠りなんかしてたら大変。何度か冷や汗かいた。
そんなことを、今日はチームのN山さんにお話しすると、良いアドバイスを返してもらった。インターバルのレストは時間3倍ではなく、回復するまで待つということだ。これなら5本なりやっても、最後までテンション保てるし追い込める。N山さんの場合には距離を漸増させていくらしい。そして疲れが残らない程度に当日は1セットで終了。翌日も同様のインターバルを行い、翌々日はサイクリングか休むということなのだ。
短時間でも内容の濃いトレーニングを頻度良く。しかも疲れを残さない。これなら私もできそうだし、社会人としてはこうするしか無いとも思う。もう体力が曲がり角のおっさんサイクリストには無理は利かない。夏場少しはがんばってきた朝練の成果を少しでもレースで発揮させたい。食事もトレーニングも腹八分目。ただし、内容はこだわりの上質のものを。これは睡眠にも通じることですね。
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コメント
「疲れを残さない。。。」反省します~。(_ _;
今週末はレースなんですね。頑張ってくださいっ。
投稿: えーじ | 2008.09.30 12:51
◆えーじさんもそうなんですねー。あれだけ楽しまれて残らないなら超人ですよ。でも、疲労した中で前の日走ったコースを反芻するのってちょっと甘美ですよね。
投稿: matta | 2008.09.30 20:57