« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008.09.28

寝溜めトレ溜め

ここ数日は一気に季節は秋に向かったようでよく眠れる。

今朝の新聞に寄れば、秋を迎えるこの時期こそ、しっかり睡眠時間を確保しなくてはならないそうだ。夏場はどうしても寝苦しくて熟睡できないのでその反動が来るというわけである。冬にゆっくり「冬眠」できるじゃないかと思うけど、気温が低すぎると身体が緊張してどうしても良質の睡眠が得られないとのこと。なるほど、春先に温かくなった頃は「春眠」で眠くて眠くてしょうがない時期がある。そう考えると、秋のいまこそ寝溜めしとく必要があるのかもしれない。

睡眠時間は人それぞれだけど、目安としては7時間。6時間では足りないという記事内容。この数字は私自身の睡眠実績からも妥当とうなずける。もちろん、睡眠の質にも寄るけれど。寝溜め食い溜めはできないと昔からの言い習わしがあるが、中長期のバイオリズムからは寝溜めは有用なんでしょう。では食い溜めは?果たしてトレーニングは?

続きを読む "寝溜めトレ溜め"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.09.23

レース試走

やつおロード試走やつおロード試走
今日は来月のやつおロードレースの試走に行ってきました。お仲間とコースを回っていると自分が気がつかなかったポイントが意外と多くでてくるものですね。試走参加は、トンデモクラブのtakarshiさん、taniさん、kouichiさん、そして私mattaの4名。集合時刻9:00を10分遅刻して、八尾町はずれの広場に到着。ごめんなさい。takarshiさん同行のにこやかな奥様と美人系のお嬢様にご挨拶。ご自身の楽しみと家族サービスを両立させるなんてさすがイタリア人。私以外は初参加なので(去年kouichiさんは応援に来てくれました)、私が先頭でゆるりゆるりとご案内開始。

八尾からレース周回コースに至る県道は最近のゲリラ豪雨の影響か通行止め。立て看で誘導された山手の林道は意外と路面もきれいで走りやすい。まだ夏の暑さが残っていても今日はもうお彼岸の中日。きれいな秋桜がひろがる畑、曼珠沙華もところどころで咲いている。4人でのんびり森林浴しながら登っていくと、やがて巨大な久婦須川ダムが現れた。

続きを読む "レース試走"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008.09.14

のと丼ライド

のと丼ライドのと丼ライド
快晴の下、8:00ジャストに能登の海の幸を目指して走る「のと丼ライド」は金沢北部の森本を元気に出発。参加メンバーは、team love bikeのkonさん、ヤハタさん。トンデモクラブからはBombusさんtakarshiさんtaniさん。power kickはハチロクさん、prince roadのk2さん。romanからA宕さん、mattaの計9名。

主なルート:-(河北潟農道,河北縦断道路,押水バイパス,羽咋バイパス農道)-千路-(k233)-宿女-(k46)-七尾(ランチ)-(鹿島バイパス,k232,羽咋バイパス農道,河北縦断道路,河北潟農道)-
走行距離【145】km

■経過
旧北陸道、河北潟周辺の農道はまったりアップしつつ本隊が進んでいると、konさんが断続的にアタック!時あるごとに「ゆっくりいきましょ」「30km/h縛りで」というかけ声は次第にお題目としてしか機能しなくなり、統率がとれなくなってきたが、ここはしんがりを務めていたBombusさんの落ち着いた走りにしたがって次第に本隊はおとなしくなっていく。

続きを読む "のと丼ライド"

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2008.09.07

レースフォト

2008 第42回中部8県対抗自転車競技大会 ロード
今朝、内灘の白帆台で行われた中部8県対抗のロードレースを観戦してきました。高校生の方は集団ゴールでしたが、青年の方はロードレースらしい展開になり、なかなか見応えありました。実は観戦より、写真の練習が目的だったのですが、高速で動く選手達をねらった構図で捕まえるのは難しいもんですね。50枚ほど撮ってお見せできるのはこれだけ。

続きを読む "レースフォト"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008.09.06

2008カクタスカップ 法恩寺山ヒルクライム

2008カクタスカップ 法恩寺山有料道路HC

レース前にブヨ?に噛まれて流血。レース序盤から自分比では上げすぎで、早々に息切れ。苦しいのはみんな一緒の筈なのに我慢できずに垂れてしまう我が身の悲しさよ。今日もsasaki君から教えてもらったけど、走りを底上げするスピード練と追い込める自分をつくるインターバルトレーニングのバランスが大事。この両方を兼ね備えた集団によるドラフティングのハイスピード練。これがやっぱり一番とのこと。

そうだよね。やっぱりね。苦しさの先にしか得られる実りはないということか。それをいかに楽しく演出することか。このハイスピード練が唯一の楽しみと、卒研に忙しい大学生の木村君がこぼしたのにもどうかと思ったが、そこに強くなるエッセンスが隠れているような気もした。もともあれ、快晴に恵まれた福井・勝山の山並みと見下ろす収穫前の田んぼが色づき何とも言えない風情。レース後には、konaさんに静かな林道にも連れて行ってもらってレースの余韻も楽しめた。いいレースでした。

■2008 カクタスカップ 法恩寺山有料道路ヒルクライム
・over40 16位/完走30人中 Time:48:24:40

続きを読む "2008カクタスカップ 法恩寺山ヒルクライム"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »