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2008.06.29

キャンセル

美ヶ原キャンセル
未明に確認した雨は、予報通りやむ気配もなく。一方、私の4:30起きはもう問題なくて、駐車場開門が5:00とのことなので補給を調達して、松本野球場へゴー!しかし、もういっぱい。サブの小学校のグランドはどろどろと予想されるので執念深く目をさらのようにして探し回るけどだめ。やはり前日にキープが流儀なのね。

仕方なく、どろどろグランドに乗り付けて準備開始。雨はどんどん激しくなり、棄権者続出でしょうと思いきや、参加者も続々集まってきて、どろどろグランドもほぼいっぱい。みんな良くやるなー。めざとく体育館のドライな砂利の軒下発見!わっせわっせとローラー台を担ぎ込んで、若干傾きながらローラ開始。2日貯めた足なのでみなぎり感は十分。心拍も170を上回るようになったところで、「大会中止です!」と聞えたような気がした。

■ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会 2008
・悪天のため大会中止

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2008.06.22

内灘サイクルロードレース2008

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撮影:みぽははさん(内灘のフォトレポートはコチラ)。Mさんの力強い漕ぎに引き替え、ずいぶんへばってますね。前傾も他の人と比べて浅い感じ。

■第26回 内灘サイクルロードレース (河北潟干拓地)
・TTT 9位/完走43チーム Time:0:38:39.111 +Top:02:53.36 Ave:41.29km/h
・RR-アダルト DNF/完走76人

遅れた梅雨入りも、この「内灘」が連れてきたような未明の雨。昨日の練習しすぎもあって、足のみなぎり度もずいぶん低い。よってモチベーションを落してはいたが、レースの準備をしている内に路面も乾き、かといって強い日差しにさらされることなくこれも「内灘」らしいレース日和になって元気も出てきた。

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2008.06.21

「のと」の新ルート

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ちふさんのブログで今年のツール・ド・のとの要項が発表されたことを知り、早速アクセスしてみた。距離が若干短くなって、40kmマイナスのコピー通りの3日で400kmとなってしまったことに少々物足りない様子だが、地図をじっくり見てみるとなかなか歯ごたえのある良いコースを選んであるようですぞー。

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2008.06.15

ひとりで刺激を


johnさんが昨日、金沢近辺のサイクリストにとっての「名所」、菩提寺の激坂にいらしたとのことなので、今日の夕方、私もつられて今年初めてになるが走りに行ってきた。ここは始めの緩斜面を除いて、激坂に入ってからは1km近く約20%の坂が続く。先月、コンパクトドライブに換装したから多少は楽に上れるでしょうと甘く見たのもつかの間、ダンシングすると前のホイールが浮いてしまう。34*23から封印したつもりだったファイナルギアの25Tへすぐに切り替え。心拍もすぐにレッドゾーンに達し、息もゼーハー、もう止まりそう。

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2008.06.03

茄子2

茄子 スーツケースの渡り鳥週末、注文してあったアニメ「茄子 スーツケースの渡り鳥」を見ました。昨年にリリースされ気になっていたものの、いつの間にやら忘れてしまっていましたが、最近WOWOWで放送されたらしく各所のブログで絶賛の嵐。これはと思いネットで注文したのです。「宮崎駿の一番弟子」の誉れ高い監督は高坂希太郎。そのアニメのプロとしての仕事はもちろんのこと、自転車のメカ細部にこだわった模写、レースの当事者として目に映る風景のみならず、選手の苦しい心象風景をも見事に描ききった、監督の「自転車乗り」としての自転車レースを想う魂を感じる、心血を注ぎ込んだような作品でした。

前作の「茄子 アンダルシアの夏」の舞台はスペインの乾いた地中海性気候の「ブエルタ・ア・エスパーニャ」でしたが、今回は緑豊かな日本は宇都宮の豪雨から虹のかかる青空へと刻々と天候を変える「JAPAN CUP」であったことも日本人としての琴線にビンビン触れることになったと思います。勝ちにこだわる主人公ぺぺは果たして今回もそれを成し遂げるのか!?

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2008.06.01

油断

練習会中に油断して落車した。しかも、後続のチームメイトを巻き込んでしまって面目次第もないことに。登りではことごとくおいて行かれて、下りぐらいは引っぱるぞと言う気負いもあったのでしょう。幸い皆軽傷?で済んだが、自らの戒めのため、恥を忍んで事の次第を記しておく。

現場は刀利ダムから湯涌に向かう昨年きれいな舗装路になった箇所を過ぎてわずかのところ。隘路となって路肩も荒れているので注意はしていたのだが罠が二つあった。まず、1つめ。昨日の雨の影響で道が川になっていたらしく路肩に近い左端に帯状の砂利が浮いていたことだ。下りのスピードに乗ったままこれに乗り上げてしまって、すぐにブレーキはロックするからまずいと考えた。

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