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2008.05.28

高山逆伝書鳩ライド(planning)

先日の輪行はいろいろあったけど、見知らぬ土地を身軽なロードレーサで走るのは楽しいものである。まだ雪をかぶった山々を間近で見ながらのヒルクライムは特に楽しい。「ジロ金」の時に、トンデモクラブのphantomさんから話のあった、白山を一周しつつ飛騨高山へ行って帰ってくる超ロングライド「ツール・ド・高山」に触発されて、今度は高山方面から伝書鳩ライドしてくるプランを考えてみた。

これで感じをつかんでおけば「ツール・ド・高山」へ立ち向かう覚悟というか走りの度量も身につくことであろう。しかし、作っては見たものの高山本線の早朝の便利が悪くて、スタートは9時をずいぶん回ってしまう。日の長くなった今の時期、気持ちの良い早朝に走らないのはもったいない。じゃコチラからスタートして高山ゴールはどうだろうか。汗を流すにはそれなりの準備も必要だし着替えもいる。重いバックを担いでのロングライドはおじさんレーサにはツライ。

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2008.05.24

ヤング練 - 約1名を除き

今日は土曜のチーム練、「土曜倶楽部」の予定を早朝に繰り上げた。いつもの土曜なら「半ドン」として、午後から練習開始としているのだが、今日は午後から大雨の予報のため、前日にこのようなアナウンスしたのだ。そろったのは、私以外は20代前半の若者。私もまだまだ若いと気持ちだけは思っているけど、彼らのぴちぴちした走りには羨望を抱かずにはいられない。

そして、20年前の我が身を振り返る。中学の部活でスポーツ嫌いになってから、ロックやプログレ、読書、コンピュータと鬱々とした趣味ばかりに走った。多少の旅もしたが、バイトに明け暮れた学生時代だったと思う。今から思えば、あれはあれで有意義な時間が流れていたともいえるけど、そこにスポーツがあったなら、と想像しながらの3時間であった。

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2008.05.23

ご近所朝練

最近は、我ながらよく朝練できているように思う。5月はそもそも天候が安定し、絶好のトレーニングシーズンの筈なのだけど、早朝は肌寒くてこれまで出だしでめげていることが多かった。しかし、昨年投入した冬用のウインドブレークアンダーはこの時期にも活躍してくれる。早朝の冷気をものともせずにカットしてくれるので、この上に一枚半袖レーサージャージを羽織るだけでホットにスタートできる。体幹の体温が確保されると、下は生足のレーパン+指切りグローブでも寒さに対する恐怖感は無くなったので、非常に快適。

しかし、ひとりだとどうしてもモチベーションが上がらない。走り出せば気持ちよいとは分かっていても、見えない早朝スタートの壁が立ちはだかっているかのようだ。自転車はランニングや水泳、登山とならんでひとりで楽しめるスポーツの代表選手だけど、やっぱり仲間がいると楽しい。

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2008.05.18

心のシャッター

060406toyama今日は、kouichiさんの能登ライド200とN部さんのカツカレーうどんの会に参加の予定であったが、夕方の野暮用がキャンセルになって丸一日時間がとれることに。天気も全く心配なく、暑くも寒くも無いこの時期に山岳ロングは外せないと、急遽、仕込み済みの富山湾岸伝書鳩ライドに行ってきた。

初夏の日差しだが、吹く風はどこか春の名残の冷たさがあって気持ちいい。新緑に浮かぶ、フォッサマグナ上のまだ雪をかぶった山々。久比岐自転車道を笑顔で走る親子。大平峠から下ってくるさわやかなランナーたち。黄金色に輝く冬まき小麦のじゅうたん。田植えがすんだばかりの水田に映る農村の逆さ絵。みんな、カメラに納めたい。でも時間が惜しい。いやサドルの上から見つめていたい。そんな思いで「心のシャッター」を切っていたのだとと思う。(キザったらしーなぁ~)

主なルート:直江津-(久比岐自転車道)-糸魚川-青海川-(k155、大平峠)-宮崎海岸-(k60)-入善-(k2)-滑川-(k1)-神通川-(R415)-堀岡-(ferry)-越の潟-海王丸パーク-(R415,k57)-西海老坂-k32-小矢部-天田峠-
走行距離【190】km

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2008.05.16

街の空気入れ

先日、行きつけのサイクルショップで仲間と店先でおしゃべりしていると、「ママチャリ」を引っぱる年配のご婦人が遠慮がちに近づいてきた。スタッフが手が離せないので、どうしました?と声をかけたところ、空気圧が足らない様子。空気入れならお安いご用と、勝手に引き受けるがバルブは英式。店先に常備した空気入れはスポーツ車用の仏式だから、アダプタが必要だ。

使い勝手が分からないので、結局、スタッフが対応することになり、この「オバサマ」としばし会話することになった。ポンプが固すぎて自力でやるのはとても無理とのことで、スコスコ入るローディ定番のシリカのポンプをススメようかと思った。というのも、自転車はしっかりした国産のもので、少々品のあるオバサマだったからだ。しかし、英式対応は無いだろうし、ハンドルのストロークも大きくてこの小柄なオバサマには難しいだろう。もちろん、いい値段もするし。

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2008.05.11

Giro di 河北(Planning)

※2008/10/09 いよいよお待たせ?の「Giro di 河北」(ニックネーム:ジロかほ)を以下日程で行います。コースは少々カットして、100kmぐらいにする予定。しかし、伝説の檄坂菩提寺、能登最高峰の宝達山は入れたいと思いますのでご覚悟下さい(笑)。なお、ランチポイントはオススメの仕込み済み眺望良しのBBQにする予定ですので、できれば参加のお知らせお願いしまーす。

スタート日時:2008/11/03 7:30
スタート地点:金沢森本 弥勒町ローソン

昨日のチーム練で足もすかすか。今日は休足日にして、konaさんの「Giro de 金沢」、TakarshiさんTyokuさんの「Giro de 小松」の対抗、金沢北部の津幡、宝達山周辺の濃いコースをつなげて「Giro di 河北」を作ってみた。歴史の道あり、1km平均で20%近くのロング劇坂あり、絶景ありの盛りだくさんだけど、果たしてガイドが務まるのか。それが一番問題だ。


ルート詳細:-森本-田近越-加賀朝日-中尾-材木-常徳-上藤又-倶利伽羅-天田峠-刈安-岩崎-太白台-舟橋-宇ノ気運動公園-気屋峠-菩提寺峯-上田名-能免農道-河合谷-木窪-大滝-久利須キャンプ場(ランチ)-子撫川ダム-五位-沢川-宝達山-河合山-河合谷-三国山-興津峠-(大熊・小熊)-七黒-倉見-杉瀬-明神-浅谷-榎尾-花園-森本-

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2008.05.06

ロードシューズ

ONEWD練SIDI Genius6.6
先日の"Giro de 金沢"の疲れが意外に早く抜けた感じなので、軽く遅めの朝練開始する。RFX8でゴー!しかし、まだあちこち筋肉痛なので軽く調整する程度にしよう。しばらくすると、いつもの朝練コースで金沢のチームONE/WDの面々を発見、ご挨拶。うめさんの足下を見てにやけてしまった。今年新しくおそろで投入した「SIDI Genius6.6」である。

いいお値段ではあるが、シューズにはお金をかけろの格言もあるので今回は思い切って大枚をはたいた。SIDIのウリは万人にフィットするその足形にあるといわれている。その足形を借りに来るメーカもあるそうで、甲高の日本人にも比較的合うと言われているが、どうしても合わない人もいるらしい。

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2008.05.04

第0回 Giro di 金沢

GiroDi金沢1
大変苦しいロングライドだった。最大の山場、医王山の夕霧峠では登攀用のローの歯数が25個あるのか数え出す始末。平地用の23Tから換装違えであってくれ!しかし、25Tは事実。そうであっても、フロントが52-38、リアが12-25のノーマルメカでこの激しいコースに太刀打ちするのは、この貧脚では無理な話であった。

今年は走れていないといいわけしても、少ない時間をやりくりせざるを得ないのはみんな一緒。もともとの素質もあるけど、人間そう大きく変わるモンでも無し。そう信じて、より楽しんで練習、レベルアップしていく仕組みを作るしかないだろう。しかし、このロングライドは概して楽しかった。特に、前半の野田山墓地登攀から繰り広げられる、金沢市街地にほど近い林道群の応酬は、美しい新緑とハードな登り、亀甲舗装の「パヴェ」等、ダブりも交差もせず、飽きさせない目を見張るモノがあった。

メンバー:コナさん(MAXSPEED97)、A宕さん(富山ローマン)、86さん(PowerKick)、けんさん(丸岡レーシング)、TAKARSHIさんJohnさんYottakeさんBombusさん、Phantomさん、たにさん、はたけさん、masaさん(トンデモクラブ)そしてmatta(ローマン金沢)の都合13人
主なルート(たにさんのログをコピペ):-野田山-平栗-坪野C-喫茶倉ヶ嶽-林道倉ヶ嶽線・伏見谷線・奥山線-内川ダム-犀鶴線鶴来側・金沢側-熊走大橋(休憩)-瀬領-北袋-王道線-見上峠-夕霧峠-百万石道路-k27-福光(昼食)-R304-人母-k274-源平ライン-倶利伽羅峠-旧R8-山の上-卯辰山-DNF-
走行距離【160】km
獲得標高:2800m?

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