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2007.09.16

ツール・ド・のと2007

TDN0704_祭り
ずいぶんご無沙汰していたサイクリングイベント、ツール・ド・のとへ参加してきた。といってもフルコースの能登半島一周3日間440kmではなく、中日2日目の輪島から車のプレッシャーが少ない奥能登をぐるっと回り能登島に至る一番お買い得なコースへの参加である。今年、3月の能登半島地震以来、多くの被害が出たこの地域に足を踏み入れることは正直逡巡していた。しかし、あれから半年。今は道路などインフラはほぼ復旧し、観光地としての機能も取り戻している。本来なら3日フルに参加して復活した能登を満喫したいところだが、ちょうど所用がぶつかりそれもままならないのでこのような選択となった。

以前にもこの2日目のみの参加をしたことがある。このときはスタートの輪島へ車で向かい、ゴール後能登島からバスでまた輪島に搬送してもらった。(自転車は宅配)スタートは8:00。受付は7:30までだから、5:00にはゴールの能登島から「スタート」すれば良いなと簡単に思いついたのは変態ライド妄想癖の賜物といえよう。しかし、これは甘くはなかった。最近乗れていないせいもあるけど、起伏が激しい200km超のライドとここ数日の猛暑で最後は完全にばててしまったのだ。

大会サイト:こちら
ルートマップ:こちら
おもなルート:能登島-穴水-輪島-ツール・ド・のと2日目-

暗闇の能登有料を飛ばして、予定通り5:00に能登島からRFX8でゴー!スタート直後はまだ暗い。降水確率70%と聞いていて気が重い。ラジオでは大雨への備えを呼びかけている。ふだんのライドではバックはほとんど持たないが、今日は雨対策のウエアや小物、補給も独自で必要と考え軽めのバックパックを担ぐことにした。また、雨による体温低下に考慮して足にはたっぷりオイルを塗った。つまり、UVケアなど暑さに対する対策はハナから除外されていたのである。予報の盲信。これが大きな間違いだった。

東の空が朝焼けで真っ赤に焼けている。すぐ上の低層の雲も真っ赤に焼けて美しいが、本日の悪天を予言しているようで不気味だ。島内の多少のアップダウンをこなし、島西部にあるツインブリッジにいたる頃にはずいぶん明るくなってきて、今から向かう輪島方面は虹がかかってきれいだけどあの下は雨であろう。早朝の七尾北湾を走るR249はクルマも少なく快適だ。ふだんからベタなぎの静かな海だけど、立山連峰からのかすかな朝日を受けてゆらゆら光が揺らめいているのを見ていると俄然旅情が沸いてきて良いもんだ。しかし、突然漁村の拡声器が6時の目覚ましがわりか"L'amour Est Bleu(恋は水色)"をがなり出した。

穴水からは峠を1本こなせばもうすぐ輪島。楽勝楽勝と思っていたら急に道が淋しくなってきた。珠洲道路から左の分岐が輪島へのアプローチだと思い込んでいて、突っ込んだはいいけれど両サイドから雑草が迫ってきたのだ。規格は片道1車線だが、中央線の黄色がかすかに残っている程度。これはロストしたかと引き返す体勢をとったところ、頭上に墓標のようにそびえる橋げたが現れた。鉄橋をはずされた旧輪島線跡なのだ。しばらくいくと水準点の標識も出てきて、ここがかつて輪島へ向かう主要県道であったことを思い起こさせる。

思えば輪島へ行くのはほとんど自転車で、ツール・ド・のとや独自のロングライドばかり。自ずから風光明媚な外浦経由でアプローチしてしまう。穴水経由で輪島へ向かうのは20年近くご無沙汰だ。ちょっと恥ずかしいけど当時片思いしていた娘の赴任先へ何度も通ったのだった。頭からは消えかかっていたが、身体は覚えていたということか。峠を越えて輪島側に降りてみると立派なバイパスが出来ていて、時の移ろいをしみじみ感じる。

2日目スタートも変わっていた。以前スタートだった市役所周辺は閑散としていた。たまたま通りかかったサポートバイクのお兄さんに誘導してもらって会場にたどり着いた時には7時をずいぶん回っていた。受付をして、お知り合いを見つけてごあいさつ。昨日の暑さは尋常ではなくリタイアした方が何人もいたそうだ。今日も予報とは裏腹で青空。しかし、頭には「雨」がすっかり染み込んでいて結局、雨具の入ったバックパックは預けずに担ぐことにした。

8:00にようやく本来のスタート!最後尾からプリンスロードのK2さんとおしゃべりしながら輪島の町を後にした。多くの人が玄関先に出て見送ってくれる。気になるのは地震の被害だが、私の見る限りにおいてはそれとわかる傷跡は見受けられない。だが、開会式の市長からは、震災ゴミの山が一時うずたかく積みあがり、その処分に数十億円の費用を要したとあいさつがあった。いまだ仮設住宅で不自由な暮らしをしている人が、この町にはまだ多く存在するのも一方の事実である。

輪島の町のパレード走行が終わり、K2さんから「攻撃開始」のサインがでる。こっちはもう50kmは走ってきているのアップは十分、二人でガンガン番手を稼ぐがレースじゃないからほどほどに。私は知り合いがトラブルを起こしているのを発見したので、一旦休憩。その後追走を試みるも、もうk2さんに追いつくことは無かった。

千枚田や塩田、美しい海岸線を愛でながら快調に飛ばす。さすが、地元のイベント。多くのお知り合いが参加していて声を掛け合いながらのこの日一番楽しいひと時であった。またこの頃から「バックに何はいってるの?」と声をかけられるようになる。空には多少の雲はあるものの、時間とともにじりじり焼け付くような日差しが照りつけるようになる。次第に雨具の入った背中のバックが疎ましく、まさに重荷に感じられるようになってきた頃であった。

振り返れば今日の山場は3つあった。その最初の山場が木の浦チェックポイント直前の登りで100mほどののぼりであるが斜度がきつい。しかしそれ以上に暑いのだ。チェックポイント手前の手洗いでバックをかなぐり捨てて水をかぶる。ふだんは首筋にちょろちょろかけるだけだが、背中にザブンとかけてやる。それからは手洗いを見つけるたびに、穴があいたラジエターに注水するがごとく背中に水をかけていた。

ところが、平地では比較的平気で結構いいペースで進めてしまうので、きついのは気のせいなのだとなかなか学習効果が働かない。美しいコースの景観とたくさんの仲間とのライドが「麻薬」のように働いていたせいだろう。昼食後もそんな調子を繰り返していたが、決定的だったのは小径車のブロンプトンにのったハチさんに登りで撃破されてしまったことである。ハチさんは私を自転車ワールドにひきづり込んでくれた「恩人」だが、このような形でまた「恩に着る」ことになるとは思わなかった。

宇出津の休憩あとの珠洲道路へ向かう200mののぼり。もうここまで私は160km走ってきていた。その前にハチさんからブロンプトンは平地なら25km/h程度の巡航は問題ないと聞かされ、少々きつそうだけど私のロードレーサと並走できている事実に、その性能は評判どおりかと感心していたところであった。しかし、内心は小径車がロードレーサの足元に及ぶわけが無いと舐めてかかっていた。のぼりは約3kmあって初めはこちらが先行する。

1km近く登っていたところで、後方からハアハア息を言わせながら接近する影。ママチャリポジションに近いその影はハチさんのそれだとすぐ判明した。冗談でしょとシフトアップして千切りにかかるけど、何回でもねちっこく取り憑いてくる。ファイナルギアでくるくる回しても取り付かれ、次第に暑さもこたえてきて、戦意を失いブロンプトンの後姿を結局見送った。その後、桜峠で彼をパスするが大きなダメージを受けたことには代わりは無い。これが2番目の山場。3番目もひどい。

桜峠の休憩ポイントで、例によってバックを脱ぎすて水浴び。困った時の補給頼みで定番のパワーバーのジェルをちゅーっとやる。これでずいぶん回復した感じ。ここからは多少のアップダウンはあるが下り基調でガンガン飛ばす。学習機能がいつまでたっても働かない。前方に先ほど見送ったトンデモクラブのTAKAHASHIさん、たにさんコンビを捕捉、ロックオン!お二人は"I Love Noto"のメッセージペナントをメット後方に掲げられている。しゃれた趣向だ。しかし、TAKAHASHIさんは速いたにさんに遅れることなく良く付くなー。私もしばらく黙ってつかせてもらって、下りに入ったところで前に出た。

二人を引いていることで、アドレナリンがバンバン出ているらしくちっとも苦しくない。まあ下りだから。しかし、穴水の町中に入ったところで、どっと疲労物質の乳酸がせきを切って体内に放出された感じ。最後のチェックポイント穴水に到着してまた水浴び。補給をもらったところで私はどっかと座り込んでしまった。目の前には一台の"ママチャリ"が。軽快車の部類にはいる結構いいものだ。しっかりした内装ギアも付いている。ママチャリでもこんな早くたどり着いたのか。みんなで感心していると持主のママチャリ氏は不敵な笑みを浮かべていた。

さあ、あとはゴールの能登島を目指すだけ。のちに到着したちふさんは置き去りにして:-)同じローマンのsasaki君も一緒にトンデモクラブの2人と出発した。しかし、もう付くこともできない。穴水市街地を抜けたところで3人からは完全に切れた。朝走ってきた波静かなる七尾北湾でもうクールダウンを決め込んだところ、例のママチャリ氏が猛然と私をかわしていった。つい先ほどハチさんの小径車ブロンプトンに彼の気合も手伝っていたとはいえ撃破された手前。ママチャリもやられたとあってはこのロードレーサに申し訳が立たない。すぐに追撃体制に入る。最後の山場である。(笑)

このママチャリ氏は当初自転車乗りかと思っていたら、平ペダルでしかも土踏まずで回しているし、Tシャツに短パンの普通の青年の出で立ちである。失礼かもしれないが「しゃれで出てみました」という感じ。サドルもちょっと低めで、なんでこんなに速いのか首を傾げた。余裕があったら真面目にロードに乗るよう勧誘しているところであろう。しかし、ロードに乗ってもこの程度かと思われるのも癪に障るからやめといた。ここから2人のデットヒートが始まる。

下り基調ではさすがにこちらがへばっていても、バイクの性能が圧倒的なので先行できる。しかし、上りに入るとこちらはヘロヘロ。ママチャリ氏はここぞとばかりにガシガシ踏んでちぎりにかかる。そのたびにこちらが悲鳴をあげる。このループが3回は続いたと思う。もう足に力が入らなくて、この意地も萎えそうになるがツインブリッジ過ぎたあたりの上りで渾身の力を振り絞ってダンシングで攻める。振り返っては弱みを見せるだけなので前だけ見て元気さをアピールする。

いくつかのアップダウンをこなしたところで、そっと後ろを振り返りもう完全にちぎったことを確認し、ようやくクールダウンモードに切り替えた。島内の残りのコースは意外と長くて10km以上はある。結局ゴールまでママチャリ氏の影におびえた。しばらく変な夢を見そうである。今日の走行距離は222kmを数えた。結局、雨は2,3度パラパラ降っただけ。

アフターライドは非常に楽しかった。ゴールで出された鍋をすすり、民宿までの運転を引き受けてくれたちふさんに甘えて、ビールも遠慮なくいただく。民宿の料理も大満足。魚介類が満載だ。同室のトムヤン君とそのお仲間と楽しくビールを酌み交わす。下は大学生から還暦に近い方とも自転車やそれに共通する趣味を肴に語り合う。ブロンプトンのハチさんも偶然同じ宿で、そのお仲間とも楽しく飲んだ。結局、ストップがかかる9時過ぎまで大広間に居座ってしまったがあっという間だった。

今年の夏は忙しく私にとってほんの束の間の夏休みといった感じだが、この「のと」の1日は大変濃いものであった。単にヘタレただけとも言うが、、、。私のようにお気楽な参加者が好き放題走っていられるのは、この大会を支えて下さる多くのスタッフのおかげである。特に「指導」のゼッケンをつけた直接参加者の対応にあたる方々の気苦労は大変なものだと思う。毎日千人が走っていれば多くのアクシデントが発生する。パンクや故障、ちょっとした接触や転倒は、私が見かけただけでも10回はあったが、すぐに彼らは駆けつけていた。トラブルになれた私でも、今年のように猛暑に見舞われたコンディション下ではかなり消耗してしまうだろう。初心者ならなおさらだ。誠にありがたいことである。

また、昨今の自転車ブームのおかげか今年は参加者が多かったように思える。俳優の自転車乗りが参加したり、能登半島地震からの復興というテーマ性も後押ししたのかもしれない。テレビカメラもたくさんまわっていて、なにか特集番組を作るようだ。来年は20回の節目を迎えるこの大会。当初はツール・ド・北海道のような本格的なステージレースを志向して企画されたと聞いたことがある。そういう展開もあっても良かったかもしれないが、能登ののんびりした風土に合うのはこのような参加型のイベントなのだろう。だからこそ20年も続いてきたのである。

能登を自転車で走るだけならば、いつでもできる。「のと」に何度も参加したいと思えるのは道路だけではなくて、仲間がいて、支えるスタッフがいて、各種サービスを提供してくれる地域の人がいるからこそである。つまりサービス指向のソフトウエアだ。これを得るには対価が必要だ。一年間がんばって稼いで、また来年能登にきますという人を何人も知っている。そんなファンと「のと」を支える人の絆がツール・ド・のとを長く続けさせているのだと、今回は確信したのであった。
TDN0701_輪島へTDN0702_輪島スタートTDN0703_窓岩TDN0703_曽々木TDN0705_曽々木2TDN0706_鍋TDN0707_能登島朝TDN0708_能登島スタート前TDN0709_能登島スタートTDN0710_能登島大橋TDN0712_がんばる小学生TDN0711_トンネル

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コメント

mattaさん、お疲れ様でした〜!
鍋の写真えらい緩い顔してました(汗)
また、一緒に走りましょう〜

投稿: TAKAHASHI | 2007.09.17 15:09

◆TAKAHASHIさん、ご一緒していただきありがとうございました。リラックスしている感じがよく出てましたので勝手にのっけました。あの気の利いたペナント?も良かったです。また、よろしくお願いします。

投稿: matta | 2007.09.17 22:40

色々ありがとうございました!ウチのメンバーもmattaさんにいたく感謝しておりました。

BROMPTONの450kmはやはり大変でしたが、マイペースを守れば想像以上に走れるんだなぁ~と我ながら感心しました。後半部を折り曲げてちょこんと佇む姿がさらに愛しくて、何だかほおずりしてあげたいような気持ちです・・・(笑)

今回の「のと」は、10年前に初参加した自分がオーバーラップして、原点を振り返れた思いがしました。両脚の筋肉痛もお尻の痛みも久しぶりの感覚です。

投稿: ハチ | 2007.09.19 10:51

mattaさん、お疲れ様でした~!
相変わらず手に汗握るレポ、感激します。

ところで、お約束しているチョコの能登半島の旅…。ツールド能登終了の後に行こう!って思ってましたが、思わぬ体調不良…。

後日、仕切りなおして必ず参ります(笑)

投稿: Choko | 2007.09.19 18:11

mattaさん、こんにちは~。

のと、お疲れ様です。いつかは私も出てみたいイベント。
天気も雨が降らなくて良かったですね~。

ロングライドイベントはいろいろなドラマがあって良いですね。
競技じゃなくて、ちょっとのんびりした空気の中で走る。。。
そんな雰囲気が写真からも伝わってきますデス。

投稿: えーじ | 2007.09.19 21:28

◆ハチさん、3日間大変お疲れ様でした。最終日はかなりタフな条件だったそうですね。しかし、へたれた所をお見せしてお恥ずかしいのですがあれが今の私の限界です。きっとレベルアップして「恩返し」できるように鍛えなおします。お仲間にも無理につき合わせてしまい申し訳ありません。大変楽しいひと時でしたとお伝えください。

◆chokoさん、毎度へたれなレポートですいません。決してウケ狙いではないんですがね。ツール・ド・能登半島ぜひしましょう。やっぱり仲間と走るのが一番ですよ。是非、声掛けてください。

◆えーじさん、どうもご覧いただきありがとうございます。おかげさまで天気ももちました。かなり暑かったですが。おっしゃるとおり、「のと」にはレースにはない良さがあります。ぜひいらして下さい。chokoさんのツール・ド・能登半島も楽しいと思いますよ。

投稿: matta | 2007.09.19 21:34

遅くなりましたが、お疲れさまでした。
あれだけ走ってきてあの桜峠からの引きはすごかったです。後ろにいた自分は全くペダルを漕がずに済んだくらい。
ロングは楽しいですね~。また変態ライド等の企画がありましたら参加させてください:-)

投稿: たに | 2007.09.20 23:31

師匠お疲れ様でした(^^
オレも師匠について行きたかったのですが昼食で休みすぎてしまい激しく後悔。
たにさんのおっしゃる桜峠の凄い引きに便乗したかったです。
宿の食事も最高でしたし来年も是非行きましょう!
そして変態ライダーとしてこれ以上の変態ライドを期待します(^^;

投稿: ちふ | 2007.09.21 01:44

 mattaさん、ツール・ド・のとお疲れ様でした。
 blogでよく知っているつもりでしたが、そういえば初対面でしたね。想像通りアグレッシブな走りでした。

 またご近所で会いましょう。

 少し涼しくなってからね。

投稿: Uribouz | 2007.09.21 14:44

◆たにさん、ふふふ。そういってもらえると、また勘違いしてしまいそうです。でもあのあとぴゅーっとお二人が行ってしまい。少々凹みました。変態ライドやりましょう!東海北陸が完成してR156の交通量が減る来年、また白山一周300kmを企んでいます。

◆ちふさん、3日間お疲れ様!あの厳しい条件のもと、良くがんばりました。来年は是非3日出たいと思ってます。しかし、あんまり「変態」「変態」いってるとどんな変態なのかと、本当の変態さんが寄ってこないか心配です。もちろん、自転車のりという意味でね。

◆Uribouzさん、3日間お疲れ様でした。長く参加している人だれもが口をそろえて、「過去最大級のキツさ」とコメントしています。ふと、お見かけした「TeamRUNZ」のシールだけが手がかりでしたが、お目にかかれるとは幸運でした。今後ともよろしくお願いします。

投稿: matta | 2007.09.21 22:41

能登島から1周されたんですね。お疲れ様でした。
山がないのでなめてクロスバイクにしましたが、小さい峠がいくつもあり、ヘトヘトになりました。
今回はお目にかかれませんでしたが、機会があれば、よろしくお願いします。

投稿: EZsix13 | 2007.09.22 12:53

◆EZsix13さん、3日間大変お疲れ様でした。神子のご出身なんですね。こちらは良いコースがたくさんあって興味津々でして、今は碁石が峰からなんとか石動山までロードレーサで縦走できぬものかと探索中なのです。今度、帰省された折にはぜひご一緒しましょう。

投稿: matta | 2007.09.22 22:37

はじめまして。とても楽しいレポートで来年は出てみたいと思いました。一日だけでも大変そうなのに三日間となるとすごい事ですね。毎月コンスタントにレースに出る熱意に脱帽です!

投稿: roadman2005 | 2007.09.22 23:54

◆roadman2005さん、駄文にかかわらずお読みいただきありがとうございます。「のと」の3日間は体力、時間、費用的にも大きいものがありますが、完走した達成感はそれ以上に大きいものです。来年はぜひお越しください。

投稿: matta | 2007.09.23 22:01

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