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2006.12.28

PLAYBACK2006

今年の年末は、去年の大雪とは打って変わって雪もなく、暮れも押し詰まったという感覚は希薄だ。これを言い訳に掃除も中途半端で、年賀状も当然書いていない。しかし、今年新調したロードバイクとシクロクロスバイクだけはきれいに洗車され、ワックス掛けされ正月の準備は万端だ。今年はお供えでもしよう。そして我が自転車生活7年目も振り返っておかねばならない。

年々、時の経つのが早くなっている。まさに光陰矢のごとし、歳月人を待たず。寒いうちは、早く暖かくなれば乗れるのに。暑いときは、もう少し涼しくなれば乗れるのに。こう考えていては乗る時間を稼げないことが、遅きに失した感は否めないがようやくわかってきた1年でもあった。
2006Distance

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2006.12.20

自転車レーン

地元新聞に「通学時に「自転車レーン」 バス通行帯の一部活用」の文字が。なんと片道2車線のうち1車線が「自転車レーン」になるそうだ。

場所は金沢市中心部に向かう国道。主に登校時の自転車の高校生と歩行者、クルマの競合が激しい箇所で、私もしばしばこの局面に遭遇していた。記事の通り、歩道が狭い上に路側帯もない。路肩には融雪装置が埋め込まれていて細身のロードタイヤではちょっと危険な箇所もある。それでも、自転車通勤諸氏や私は遠慮なく車道を結構いいスピードで走っていた。いや走れていた。

なぜなら、ほとんどの自転車は歩道を走っていたからである。それが「自転車レーン」によって車道解禁になる。もちろん、法のもとでは自転車は車道だけど一般の「常識」では歩道。それが解禁になるので従来からの車道派にとっては少々頭が痛いことになるのかもしれない。

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2006.12.14

ALPSLAB route


ついに来た!それはkonaさんのブログで使われていた「ALPSLAB route」。これはすごい!!ルート探索が簡単にできる上に、マイナーな林道まで拾ってくれる。試しに、仲間内では有名な宝達山のヒルクライムTTコースを探索すると、さすがに最短一発では拾ってくれなかったが、数箇所の経由地をポイントしてやると、見事に所望のルートを拾ってくれた。

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2006.12.09

ジョン・レノンと自転車

John_bike今日は夏目漱石の命日。90年前、胃潰瘍で亡くなったそうだ享年49歳。言文一致の口語体は、丁度漱石が書き出すと同時に急速に進んでいった。明治維新に発した革命もようやく市民レベルにブレークダウンされ長い間続いた封建社会が文化の面でも終焉した時期ともいえようか。

そんな漱石がイギリス留学時の体験を面白おかしく書いた「自転車日記」(これは文語体で書かれています)には鬱々としたロンドン生活がリアルに描かれている。じっさい、大人になってから自転車に乗れるようになるには大変な困難が伴うことは想像に難くない。これと暗い留学生活をオーバラップさせて表現したかったのかもしれない。

そして、今日はジョン・レノンの命日でもある。現地時間の日付上は8日となるが、26年前の日本時間では12月9日である。享年40歳。

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2006.12.07

ヒルズの駐輪場

ヒルズ駐輪場入り口
きょうは所用で六本木ヒルズへ。はじめてきたので、右も左もわからない。案内板をみると、自転車マーク発見!まだ時間もあるので見学することにした。

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