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2006.11.19

情熱大陸-別府史之

今晩の「情熱大陸」-別府史之(ふみゆき)をお見逃し無く!23:00~TBS系列。

がんばれ、フミ!がんばれ、日本!

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2006.11.12

ツール・ド・おきなわ2006

沖縄本島北部のヤンバル、高江山間部でレース中盤を迎え、ここまで身の程を知らない走りをしてきたせいか右ふくらはぎがつり出してきた。標高350mの普久川ダムへの激しい登りで、既にわれわれ市民80kmクラスの集団はバラバラにされ所在無く2,3人か、ひとり走りするかしかなかったが、市民200kmクラスのお兄さん達が突如上がってきて再びレースができるとわれわれは色めき立つ。

彼らはすでに150kmを走ってきた。いまさら、ずかずかと集団の中に上がりこむのは憚れる。後方で遠慮深げにしんがりを務めることにした。なんだか一昨日、美ら海水族館で見た巨大なジンベイザメに張り付く、コバンザメになったような気がした。

ツール・ド・おきなわ 市民80km 97位/完走174人 走行距離【80】km

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2006.11.11

オキナワイブ

オキナワイブ沖縄のセミたちは立冬をすぎた今も盛りと鳴いている。つくつくぼうしのリフに似ているが、その音色は金属的だ。試走に出かけた海洋博公園でのsasakiさんのアタックに反応すらできず、金沢から熊鈴を持ってきてしまった彼のそれとセミの金属音がダブって聞こえた。

今回は12日のツール・ド・おきなわの市民レースに参加すべく、ローマン主催のツアーで沖縄に乗り込んだ。Roman金沢からは、chifさん、前田さん、N部さんそしてsasakiさんと私の5名。前前日10日朝の小松発那覇行きの直行便、レンタカーを借り、北部の名護への高速道路のお陰でお昼過ぎには宿舎到着。既にバイクは到着済み。梱包もローマンの前田さんに任せてしまって超お気楽な遠征となった。多謝。そして、すぐに各自のバイクを組み立ててsasakiさんと美ら海水族館見学も兼ね、試走に出かけたのだ。

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2006.11.03

砂利道

来週のレースのためロードバイクはもう現地に送ってしまった。もう手元には乗れるロードはない。しかし天気も良いので今日は久しぶりにシクロクロスバイクを引っ張り出して、砂利道ハンティングに出かけた。(写真:ハンドルにぶら下がっているのは、熊よけの鈴。hisaさんのマネをして前につけたらよく鳴りました。)

思えば、われわれが子どもの頃の70年代前半は、まだそこかしこ砂利道であった。当然、自宅の前も砂利道で雨が降れば、水たまりが良くできていた。寒い真冬の朝などその水たまりはカチカチに凍ってガラス板のような氷がはっていて、ガシャガシャ足や傘で割りながら学校に行った。出るのが遅くなってしまうと、もう既に割られてしまっていてそんなときは悔しい思いをしたものだ。

今はロードバイクで走るトレーニングコースの大半も砂利道であった。たとえば、旧国道8号線の天田峠は舗装されていたがそこから上の倶利伽羅不動尊までのアプローチはぐしゃぐしゃの砂利道であった。なぜ覚えているのかというと、小学2年生の私が父にはじめてサイクリングへ連れて行かれたのがココだったからである。

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