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2005.05.24

「効く」入浴法のススメ-補遺

コナさんのブログで、以前私が投稿した入浴法についての記事を取り上げてくださったので、調子に乗ってもう一くさり。

このHSP(熱ショック蛋白)を誘導する入浴は「保温」がひとつのポイントでした。しかし、近頃はだんだん暖かくなってきて、風呂上りはどうしても汗をかいてしまいます。せっかくお風呂に入ったのに汗だらだらでは、やっぱり気持ちが悪い。さあ、どうしましょう。

私の場合、最近は都合10分のマイルド加温の後の保温は、「足湯」でまかなっています。最近流行っている、温泉地の足湯とは異なり、湯船にどっぷり膝までつかり、体温をモニタしながら10分保温します。温度が下がったら、ドボンと湯船に。上がってきたらまた足湯。舌下温37℃を保つように制御します。

10分保温したらサッとお湯をかぶり、上がってあとは好きな飲み物を飲んだりして湯冷まし。でも、湯冷めしないように寝てしまったほうが良いでしょうね。

また、最近はまっているのが「ヒーリングサウナ」。要はねっ転がれる低温サウナなのですが、室内は40℃前後、敷き詰められた「生効石」や「トルマリン」(ちょっとあやしい^^;)が50℃程度に温められていて、しばらくすると、石から出る「遠赤外線の効果」か汗が全身から滝のように流れ出ます。頭皮を ペルセウス座流星群のように汗が流れ伝う感覚ははじめて。

おかげで、昔からのサウナ嫌いだった(高温サウナしか知りませんでした)私もサウナ好きに変身。月に2,3度通っています。時間もしっかり環境音楽にあわせてプログラミングされていて25分と、もうおなか一杯直前。絶妙のタイミングでジェットストリームの城達也を彷彿とさせるDJとともに幕を閉じます。

これで、サウナ用浴衣+下着+タオル、銭湯代とあわせて1000円でおつりがくるのです。リーズナブルだと思いませんか?今度は、例の専用加温装置で温熱トレーニングを体験したいものです。いやー、しかしなかなか結果が出せないのが辛いところ。トレーニングもがんばりますです。はい。(^^;)

●注意事項です。
・必ず、事前に水分補給を!~私の行きつけのサウナは、飲み放題でした。(^^;)
・体温計はアナログをつかいましょう。~電池式は水が入って壊れるかも。
・お風呂用のラジオが便利!~本は濡れてしまうので、ラジオで気を紛らわしています。

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