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2005.01.30

旧道探索

クルマで郊外のバイパスをドライブしていると、ふと、いにしえ人たちはどこを歩いていたんだろうか、と思うことが私には多々あります。今日のような寒い雪の日など、どこで一休みしたり暖を取ったりしたのだろうとシンパシーを抱かずにはいられません。なぜって?そう、私はふだんから自転車で「旧道」を走ることが多いからなのです。

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2005.01.29

サイクルコンピュータ

今日は、久しぶりにロングライドを楽しんできました。長距離走行に欠かせないのは、サイコン、サイクルコンピュータです。速度だけではなく、積算距離、平均速度、最高速度など様々な数値を表示して我々サイクリストを叱咤激励してくれるかのようです。

原理は、スポークについた磁石がフォークに取り付けたセンサの近辺を通過することにより、誘導電流が生じてこれを1回転とみなし、タイヤの周長で換算して速度を求めています。センサとサイコン本体が無線でやり取りしたり、ペダリングの回転数や、心拍数まで管理してくれるものも有って、多種多様。機能的にはもう出尽くした感がありますね。

さて、私のサイコンは無線式のもの(CAT EYE CC-CL200)なのですが、最近、速度表示しなくなることがありました。マニュアルを見たら低温時にはこんなこともあるそうで、半分あきらめていたのですが、今日のロングライドは150km超にも及ぶので、距離表示無しではモチベーションも上がりません。スタートすると案の定、信号を拾ってくれません。こりゃダメかなと思ったのですが、電波を受けるなら受信部があるはず。そこが汚れていたらと、単純に考えサイコン本体のディスプレイ上部をさらっと撫でてみました。するとどうでしょう、何ごとも無かったかのように速度を刻み始め、思わず歓喜の声を上げてしまいました。

まあ、要は掃除が行き届いてなかっただけなんですけどね。(^^;)

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2005.01.23

真冬の脱水症状?

今日はトレーニングの後、近場のスーパー銭湯へいったのですが、サウナから上がるとふらふらと立ちくらみ、挙句の果てに大の字になって寝っ転がってしまいました。今日は日曜でこの銭湯も大賑わい。小さい子どももこちらを見ています。係りの人が心配そうに覗き込みます。救急車でも呼ばれたらたいへん、「大丈夫です。のぼせただけですから。」と作り笑い。30分ぐらいでしょうか、ようやく起き上がりほうほうの体で帰宅しました。

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2005.01.16

シクロクロスバイク

cyclo待ちに待ったシクロクロスバイクが、ローマンからわが家にやってきました。シクロクロスバイクは一見ロードバイクのようなスタイルをしていますが、荒れたコースを走ったり、担いだりして楽しむレースに用いられる自転車です。最近は気軽な街乗りバイクとしても人気が出ているとの由。

さてこのバイク、第一印象は意外にも持って軽いと感じたことでした。その時はペダルもついていませんでしたし、オプションはまったくついていなかったので、特にそう感じたのかもしれませんが、ハードなレースをこなす自転車としてはMTBと比較するのもなんですが随分軽い。今日は金沢の卯辰山へためしに登ってみたのですが、コンパクトドライブの寄与するところもあってか、いつも乗っているロードのカレラ・ゼウスよりも軽くさえ感じたほどです。

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2005.01.05

自転車侍!

三船さんサイトより--------------------------01/07/04追記--

◆1月7日の報道ステーションですが、緊急の企画が入ったため延期となりました。放送日が決まりましたらホームページでお知らせいたします。
とのこと。ざ~んねん。
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日本のベテランプロロード選手、三船雅彦さんをフィーチャーしたドキュメンタリが1月7日(金)の「報道ステーション」(テレビ朝日)で放映されるそうです。私も、是非見たいと思います。

タイトルどおり「自転車侍」、彼のことはこう呼びたい。昨年、「ギター侍」という御仁が一躍ブレーク!正直、私のツボにはまったく響くものは無し。しかし、比較するのもなんですが自転車侍、三船雅彦その人は侍(サムライ)の名にふさわしいといえるでしょう。「ミフネ」という名前も手伝い、一時蓄えた髭もさることながら、自転車へかける思い、挑戦しつづける姿勢、そのすべてがサムライという名にふさわしいキャラクターです。

したがって、私は特集タイトル

「自転車侍・ミフネ」

を予言します。(^^;)

自転車競技に縁が無かった人も、是非見てくださいね。お願いします、見てください。
でも、「報道ステーション」まともに見るのは初めてかも。(汗)

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2005.01.01

一年の計

皆様、新年明けましておめでとうございます。おめでとうという言葉もはばかられる内外の情勢ではありますが、せめて気持ちは前向きに、明日に向かってペダルをこぎつづける心持でいたいと思う2005年のお正月です。

ことしも私にとって自転車の魅力は衰えることを知らず、ますますもって魅了しつづけることになると思います。飽きることの無い恵まれたコース環境におけるロードバイクでの長距離ライド、自然の懐に抱かれた土の匂いのするオフロードライド、自転車をバックに詰めて見知らぬ土地への輪行等、上げていけばキリが無いほどの楽しみがまだまだわいて出てくるかのようですが、身体はひとつ。時間も限られています。

今年は、レースの優先順位を上げてますます持って自転車生活に質量ともにメリハリのある活動をしていきたいと思っています。もう齢40を越えていますし、「ムリ」をするとしても今しかありません。実際、多くのサイクリストと相見えて競い合うレースの中でしか得られない一種の恍惚状態は、日常経験しがたい魅力があります。今年のメインレースは、6月の内灘、8月の丸岡、11月の沖縄の3つに定めてピーキングをし、戦略のあるホビーレーサとして日々過ごして行きたいと思っています。

また、今年は去年の大会直前のDNSなど、機会・金銭的に「もったいない」ことがない様に、体調面だけでなくメンタルな面でもトレーニングをしていく必要がありそうです。直前の体調不良やレースの終盤などに弱気になったりすることが私の場合、多々見受けられます。この辺は仕事にも通じるところがあるので、是非チャレンジ、克服したいところ。

まあ、何はともあれ、今年も1年よろしくお願いいたします。

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