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2004.11.23

ツール・ド・のと 初日コース


本日は、典型的な小春日和。大変気持ちの良い1日。体調も良いので久しぶりにロングライドへ出かけました。この時期、毎年出かけるのがツール・ド・のと 初日コースなのです。

この辺りは冬になってしまうと、猛烈な日本海からの風でとてもサイクリングどころではありません。一方、夏はうだるような暑さと草いきれでこの辺からは、自然足が遠いてしまいます。

今日は風も無く、自ずから波も静かでサーファーも海水浴に来ているような有様。陽光が海面できらきらと輝いていますが、夏の日差しとはまったく異なり心地よいまぶしさ。こんな時、自転車に乗ってて良かったなと心底思います。

さて、走って楽しい能登へのアプローチは、前述とおりツール・ド・のと 初日コースがオススメなのですが、一部交通量が多く、道もせまい箇所が何箇所かあります。ココを裏道でパスすることにより、ずいぶん楽しいライドになること請け合いです。

「のと」でも参加者が気持ち良く走れるよう工夫されていますが、今回ご紹介するのは羽咋健民自転車道です。ここもご多分に漏れず廃鉄を利用したサイクリングロード(CR)ですが、これを組み込むと羽咋市内の信号のストップアンドゴー、柴垣あたりの交通量の多い国道もパスできます。

このCRへは羽咋大橋を渡ってすぐ右に折れ道なりに進むと500m程でCRは現れます。この道を走っていて、サイクリストに出会った経験は無かったのですが、今日はじめてTREK乗りのお兄さんに出会いました。このように非常にさみしいCRで、地元の集落の方が道に何か収穫物を天日干にされていたりして、オフに入るこの時期にはピッタリのリラックスできる道でもあります。(^^;)また、一般道とも交差する箇所が少ないのもメリット。

距離は、最終地点厳門まで32kmで結構な距離がありますが、高浜町へ入ったところでこのCRとはお別れ、海岸沿いの県道で先へ進みましょう。本来なら、金沢からは能登海浜自転車道が整備済みなのですが、こちらはあまりオススメできません。砂が道を覆い。すぐ脇に自動車道があってやかましく、あまり楽しくないのです。もっとこの道を考えて作れば、自転車での能登路はもっとポピュラーになったかもしれませんね。

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