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2004.10.31

白山山麓


今日は白山、そのふもとの紅葉を愛でながら、ロングライドを存分に楽しんできました。石川・福井・岐阜の県境にそびえるこの白山は標高2,702m、富士山・立山とともに日本三名山に数えられています。「霊峰」の名を冠するこの白山は、奈良時代に開かれ古くから信仰の対象とされてきました。

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2004.10.24

防災マウンテンバイク隊

昨日、新潟県中越地方で発生した大地震は、大きな爪あとを残し今なお余震が発生し多くの被災者を苦しめているのが現状です。被害に遭われた方々には、衷心よりお見舞い申し上げます。

今日は朝から、被災地の悲惨な映像が続いていました。そんななか、ずたずたになった道路をマウンテンバイクを担いでひょいと飛び越す男性の姿が映し出されました。クルマやオートバイは道の向こうで立ち往生。自転車なら軽く担いで、先へ何とか進めます。

阪神大震災のときにも自転車はその機動性を活かして、活躍したと当時聞いた覚えがあります。そこで、さっそくネットで調べてみると、標題のような災害時に活躍する「防災マウンテンバイク隊」が埼玉県・草加市でこの秋、発足したようです。(詳しくはこちら)

おもに、「地震災害の初動期の情報収集」が目的だそうです。写真を見るとなかなか頼もしいですね。他の自治体もジープ一台買う予算を数台のMTBに改めてもよいのかもしれません。ところで、この自転車部隊の名前が公募され発足と同時に決定されたようです。その名も「あんしん隊」。う~ん、もうちょっと気の聞いた、かっこよい名前がほしかったですね~。(^^;)

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2004.10.17

リムテープ

rimtape.JPG
今日は、大変よい天気で絶好のサイクリング日よりでしたが、昨日の山地ライドで冷えたらしく風邪気味。よって休養日としました。

といっても、せっかくのお天気、ひなたぼっこもかねてロードバイクのクリンチャータイヤの交換をしました。タイヤはミシュランPRORACE。本格的タイヤはミシュランしか使ったことはないのですが、走りも耐パンク性能にも満足しています。あわせて、チューブとリムテープも交換しました。思えばこのリムテープ、このホィールを使い出してから3年間、一度も交換しなかった気がします。ショップにお願いしたオーバホール時に替えてくれたかもしれませんが、、、。

来年は、レースにガンガン出るつもりですので、この際換えちゃいましょう。ということで、使用前使用後を並べて比較したのが上の写真。スポークを止めるニップルの穴の跡がしっかりついています。リムテープが劣化すると、このエッジがチューブに食い込みパンクの原因になると聞きました。

また、よく観てみると回転方向に細かな無数の筋ができています。チューブのゴムがあたってこのような筋ができることも不思議ですが、これもチューブに何らかのダメージを与えることになるのでしょうか?

そして、今日もまた失敗。リムテープがチューブのバルブの穴からズレてしまいました。あらかじめドライバーなどを指しておいて固定するのがお約束なのですが。テープをドライバーなどで突っつくのもリムテープにダメージ与えそう。考えた末にタイヤを片側のビードだけホィールの溝に入れてしまって、タイヤを接線方向に引っ張ってやることで穴は所定の位置に戻せました。

しかし、この操作でリムテープが何らかのダメージを受けたことでしょう。やはり、後悔しないようにやり直したほうがよいのかな~。

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2004.10.11

手放し

さて、皆さんは手放しで自転車に乗れますか?

本来、公道で危険な運転に属する行為は禁止されているはず?ですから、あまり大きな声でこの手のお話はしにくいのですが、私はこの夏ようやくできるようになりました。

子供の頃は、簡単にできていた気がするのですが、4年前にロードバイクに乗り始めてから何度かトライしたもののうまくできなくて、半ばあきらめかけていたのです。持ってきた補給の封を切りたくて何の気なしにやってみたら、意外と簡単にできちゃいました。ところが、いつも街乗りで使っているスポルティフでやろうとしたら、やっぱりできないのです。

そういえば、へたなタイヤ張りをしたチューブラタイヤでも、ふらついてできませんでした。やはり、ある程度精度のある安定した機材の組み合わせでないと私には難しいのかもしれません。

あるBBS上では、三本ローラ上で手放し、着替え、ちょっと話題からはそれますが手すり無しでの乗り降り等の話題で盛り上がっていました。サイクリングは自転車という道具を操るスポーツだけあって、いかに自分の手足同様に扱えるようになるかも重要なポイントとなるのでしょう。

私は、より安定した補給、峠での「お着替え」が当面の目標。しかし、交通量の多い道路や危険なロケーションでは差し控えたほうが良さそうです。

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2004.10.09

CO2ボンベ

co2.JPG
これはなんでしょう?

そう、パンク時に使うCO2ボンベです。
以前は携帯用の空気入れを持ち歩いていたのですが、いざというとき忘れてきたり、パッキンがいかれて使い物にならなかったりで、今年からこれをつけています。

また、初代ロードで使っていたボトルゲージには、たまたまこのボンベをストアできるねじ穴がついていて、「ナンダこの穴は?」と思っていたのですが、購入後数年たってようやく日の目を見たのでした。

実はこのボンベ、未だ実用に供したことはありません。おそらく、プシューっと一発で空気が入って、小さな携帯ポンプで大汗かくなんて手間は省けそうです。しかし、ひそかに恐れていることがあります。というのも、2回以上パンクしたらどうするのか?パンク箇所特定はどうするのか?

この二つの問題は依存しあう関係でもあり、状況によってはミッションクリティカルな問題になりかねません。もう一本持つか。ポンプも持つか。だったら、はじめから携帯ポンプで済ませばよい気もしますね。(^^;)

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2004.10.02

折りたたみ自転車


先ほど帰宅してみると、玄関先に大きな箱。家人に聞いてみると、折りたたみ自転車を先ごろ購入した乗用車の「おまけ」としてもらったとのこと。こんなものもらって、どうせすぐに飽きてしまうだけと察しはつきましたが、興味は無いわけではないのでとりあえず組み立ててみることにしました。

しっかり梱包され、フレームにも細部に渡り養生がしてあります。ブランドは「キャプテンスタッグ」、アウトドア用品のメーカですね。フレームには「Trumpet」の文字が。梱包材を取り去り、折りたたんであるヒンジの箇所をまっすぐにしてクイックのようなレバーで固定すれば、すぐに自転車の形になります。ペダルもクランク側に折りたためますし、簡単でした。

しかし、前輪の泥よけがタイヤと擦っています。成型の時点での不良のようでした。雨の日は乗らないでしょうし、即刻はずしました。空気を目いっぱい入れ、ためしに乗ってみると意外に軽い。公称12kgですから、私のスポルティフぐらい。しかし、ペダリングを止めるとあっという間に速度は落ちてしまいます。

わたしはたぶん洗車をおおせつかるぐらいで、かかわることは無いでしょう。おそらく家人もすぐに飽きて、ママチャリにもどってしまうと思います。こんなことなら、オークションにでも出せばよかったかも、、、(^^;)

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