« 2004年3月 | トップページ | 2004年5月 »

2004.04.30

停滞期

ダイエットネタにTB頂いたこぉせぇさんの記事を拝見しての停滞期というか高原状態、プラトー(フランス語でしょうか?)についての意見を少々。記事によれば、自転車にのり始めて順調に体重の減少が見られていたもののしばらく停滞した時期が有って、その後また減少傾向に転じたとのこと。これは、私も経験しました。ダイエット目的で定期的にウォーキングを初めてから順調に減り始めたのですが、しばらくしてピタリと減少は止まってしまったのです。

続きを読む "停滞期"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.26

医王山

ugiri.JPG
本日は、金沢東部にある医王山に自転車で行って来ました。今年は桜も早いので、ピークまでいけるかと期待してショップの仲間とアタックしたのですが、ピークの夕霧峠(または菱広峠:840m)手前1kmがご覧のとおり多くの雪に覆われておりました。5月中旬あたりに開通でしょうか?この山は市街地からも近く、山頂近くまで舗装道路が整備されているので、シーズン中はヒルクライム好きなサイクリストでにぎわう山です。金沢のサイクリストコナさんのサイトでも「夕霧峠かってにタイムトライアル」と称し紹介され、仲間内でも有名なコースになり私も何度かチャレンジしています。

続きを読む "医王山"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.04.19

擦り傷

自転車ネタでRSSサーチしていると、出ました!「3倍早く傷を治す」と標榜するバンドエイドの記事が。さっそくこちらへTBさせてもらいました。何年も自転車に乗っていると、油断して怪我をすることがしばしばあります。ロードレーサで走っていると巡航スピードで30km/h程度、下りでは私でも60km/h以上出せてしまい、いざというときに備えヘルメットは必須です。何しろ、運動エネルギーは速度の二乗に比例するのですから。頭はヘルメットで守るとしても、手足やボディはアスファルトに晒されます。そうです、ときに大きな擦過傷を負ってしまうこともありえます。

続きを読む "擦り傷"

| | コメント (11) | トラックバック (2)

2004.04.09

脂肪燃焼モード

私の場合、ダイエット開始時期=自転車に乗り始めた時期ではありません。自転車以前にはウォーキングの時期が1年ほどありました。はじめはとにかくジョギングでもはじめようと、エア入りのシューズなんぞ買って走り出したのですが、いかんせん身体が重く、すぐに膝が痛くなってしまいました。そこで当時話題になっていた、ウォーキングに急遽切り替えることになったのです。

続きを読む "脂肪燃焼モード"

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2004.04.07

歩道を走るうしろめたさ

内部入口
まず、上の写真をご覧下さい。近年開通した金沢にある卯辰トンネルです。市内の渋滞を避けるために造られた道路整備事業の一環なのですが、おわかりのように特筆すべきは車道と歩道を分離するプラスチック製?のシールドです。トンネル走行中の自転車乗りにとって、一番の脅威は後方からの車ではないでしょうか?車に乗っているとわかりませんが、トンネル内の自転車は丸裸で走っているに等しい状況で、交通量の多いトンネルではすさまじい轟音と排気ガスに晒されています。しかし、このシールドで囲われた卯辰トンネルの歩道を走っていると、ことのほか騒音も少なく、排気ガスに悩まされることもありませんので、えも言われぬ安堵感に包まれながら1000m以上のトンネルを通過することが出来ます。しかし、歩道は歩行者のもの。軽車両である自転車は本来なら走ってはいけないのです。

続きを読む "歩道を走るうしろめたさ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.03

路側帯と自転車


上の写真に無くて次のページの2つの写真にあるものはなんでしょう?タイトルからもお察しのとおり路側帯の白線です。この何の変哲もない白線は、サイクリストにとっては唯一図らずも与えられた「居場所」といっても良いかもしれません。道路交通法によれば、

第2条(定義) 7 「路側帯」とは、歩道と車道が区分されていない道路において歩行者の安全を確保するために、安全標識等によりその境界を表示した道路の端の部分をいう。
とのこと。つまり歩行者のためのものなのですが、歩道があってもその幅が十分に取られていたり、逆に歩道が無くても白線の左片は路肩、という体裁のみといえそうなものまであります。山奥の林道などを走っていると、センターラインは無くてもこの白線だけは立派に存在します。白線塗料の日本における使用量がどれだけのものかは見当もつきませんが、その第1の使用用途が路側帯の白線なのではないでしょうか?

続きを読む "路側帯と自転車"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年3月 | トップページ | 2004年5月 »