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2004.03.25

痩せる (3)

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「病気か?病院行けよ」
痩せると知人からの反応が面白いもので、私がクルマ生活だった頃を知る男性の知人は、「病気か?病院行けよ」とネガティブ思考でとらえる人が多いのに対し、女性は「うらやましい、どうしたら痩せられるの?」とポジティブに考える人が多いようです。そこで以前なら、自転車の効用を声高々にぶっていたのですが、やはり「そんなに乗るのか、俺にはムリだよ。」とか「雨降ったらどうするんだよ。」という、言い訳がましいというか、まあもっともな反応が返ってきてしまうことが多くなり、最近では自転車、自転車と連呼することは控えるようになりました。

継続は力也
健康的に痩せることを目的にすれば、自転車は単なる手段に過ぎません。人には好き嫌いがあります。いくら自転車が良いといったところで、無理強いは出来ないのです。もっともこのBLOGは、自転車のよさを一人でも多くの方に知ってもらおう、という目的があるのであくまでもしつこくオススメしていくつもりですが(笑)。さて前にも述べたように、人それぞれの体質にあった手段を見つけてダイエットの航海を続けるしかありません。先日「ころりんたろう」さんから初回の記事を読んで頂いて、いみじくも「通勤にウォーキングやサイクリングを上手に組み入れると、健康的な体重コントロールができると聞きますが、本当にそうなんですね。グラフを見せていただいて納得しました。」とのコメントを頂きました。我が意を得たりと膝を打った次第です。

ダイエットという長い航海の羅針盤となるのが記録です。もっともこのようなプライベートの範疇に属する記録は、公開しないことが普通です。しかし、それでは刺激が少なくあまり大きな成果は期待できないのではないでしょうか?なにごとも、競走しあったりして切磋琢磨してこそ大きな成果が生まれるのではないでしょうか。そこで、記録を思い切って公開しましょう。それも、ネットならではの匿名性を利用して。

このようなコンセプト(もおおいにあると思う^^;)で簡単に記録・公開・管理機能を実現しているのがスポーツダイアリーというサイトです。2ヶ月前からのダイエット量をランキングする機能まであります。年齢や身長など自分と似た環境の登録者を見つけて励みにしたり、登録者同士が簡単なHPやBBSをもてたりもするので、交流も盛んに行われているのも特徴です。個人的には、blogのようにトラックバック機能等のデータ連携機能があれば、言うことないのですが、無料なのでそう注文も多くはいえません。ダイエットのモチベーションを持ちつづけることのできる面白い仕掛け作り。今後の展開を期待したいと思います。

関連サイト:スポーツダイアリー(http://www.sports-diary.com/)

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自転車ダイエット」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ

男性がネガティブ、女性はポジティブな反応って最近他の
ところでも見かけました。

起業しようっていうサイトなんですが男性は「失敗したらどうするんだ?」という意見がおおく、女性は「明日からあります!」といってすぐに前向きに始めるタイプが多いという、

男性と女性の心理的な違いは面白いですね。
ぼくはとりあえずやってしまえという女性に近い考え方です。

投稿: BLACKLABEL | 2004.04.07 14:06

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